浮世絵の魅力を感じる、夢灯の特別な時間。
浮世絵美術館 夢灯の特徴
館長の丁寧な説明で江戸文化を深く学べる美術館です。
本物の広重や北斎の浮世絵を堪能できる貴重な場所です。
小夜の中山公園近くの静かな立地で芸術を楽しむことができます。
学芸員の館長さんが説明してくれましたもし、説明してもらえなかったらただ何となく見て終わっていたと思います版画がいかに精巧に彫られているか、同じ景色がこの場所から見える事、木目の写り などいろいろ感心して聞きながら見ることが出来ました珈琲も頂き綺麗な空気と景色にも癒されました3か月で展示物を入れ替えているそうです。
テラス席からの眺望もステキでした。鳥の囀り、蝉の声、爽やかな風を感じ、浮世絵を堪能した後の心地よいひとときでした。
東海道五十三次の道沿いにある浮世絵版画の美術館。地域に特化し、その景色も当時のままというのは素晴らしい!館長の丁寧な説明もこのエリアのゆったりとした流れにとても合う。並びの扇屋さんはその浮世絵版画にも登場する飴屋さん!当時を偲ばせるような趣ある店構え。東海道五十三次で現存するのはココ扇屋さんと箱根の甘酒茶屋さんだけとなってしまった。後世に残すべき大切な日本の資産である。麦芽糖で作られた子育て飴屋も優しい味で、牧之原台地で栽培されたお茶を飲みながら思い馳せるには最高のところだ。
地元ですが初めて伺いました。丁寧な説明と粟ケ岳など近隣の土地が浮世絵の中に描かれている事などゆったりとした時間の中での武藤館長の対応に感謝です。
館長の武藤さんのわかりやすい話を聴き、浮世絵の素晴らしさを実感しました。歌川広重、葛飾北斎、國貞の浮世絵の絵の特徴、種類を知りました。日本中の美術館でここまで丁寧に教えてくれる美術館はここだけだと思います。これからも浮世絵を続けてください。ありがとうございました。
10月5日(土)入替え初日に伺いました。数ある浮世絵美術館の中でも、地域に特化した作品を集めた素晴らしい展示です。館長さんの豊富な知識から丁寧な説明が有り、多くを学ぶ事が出来ました。季節が変わったら、また訪ねてみたい美術館です。
日本の江戸文化のすばらしさにふれるお話・講義を拝聴いたしました。傾く夕映えの粟ケ岳に連なる山々。多くの話を伺いました。
館長さんから浮世絵についての丁寧な説明があり、多くのことを学べました。お庭もよく手入れがされています。鑑賞後はテラスで鶯のさえずりを聞きながら、サービスのコーヒーを頂きました。素晴らしい環境にあるこの施設をおすすめします。
浮世絵美術館 夢灯所在地 掛川市佐夜鹿298-2入場料 施設管理費 400円開館日 土日のみ 10:00〜16:00訪問日 2023/2/26館長の方が、20代の頃から収集した浮世絵を鑑賞出来る美術館です。館長さんは、元教師だそうですが浮世絵の知識が半端なく非常にマニアックな説明が聞けます。ルーペを使った説明も解りやすく貴重な体験が出来ました。展示物は、三ヶ月毎に変えるそうで再訪したくなる施設です。館長のオススメは、10月〜12月の春画特別展だそうです。
| 名前 |
浮世絵美術館 夢灯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-27-2237 |
| 営業時間 |
[土日] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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浮世絵美術館 夢灯(ゆめあかり)東海道五拾三次旧道の日坂峠に在り、個人で収集した浮世絵を3ヶ月に一度入れ換えて展示されています。美術館の立地はまさに浮世絵と同じ景色。日本で唯一絵と同じ場所にある美術館。気さくな館長さんは浮世絵の説明や山々話を聞かせて頂けます。私の様な歴史に疎い者にもユーモアを交えて説明してくれます。土日開館、場所はナビを使って行くことをお勧め。金谷側からの急な坂は東海道五拾三次でも三本の指に入る(箱根、日坂、鈴鹿)難所。道が狭く急坂なのでお気をつけて。(入館料400円)