今川義忠公の菩提を弔う場所。
正林寺の特徴
駐車場が広く、訪れやすい環境です。
正林寺前の塩買坂は歴史的な名所でもあります。
新しく再建された山門と木像が美しい風情です。
駐車場が広くて良き。藤棚も小さいけどありました。
遠江三十三観音霊場 二十九番札所 曹洞宗 聖観音菩薩。
和尚さんが面白い方です。
ここの住職、説法や世間話が非常に面白い方です。
正林寺前の塩買坂は、今川義忠が横地氏の残党に襲われて討ち死にした場所でもあります。今川義忠の五輪塔を墓地の中を探しまわった末、ようやく墓地西側の車道沿いに見つけました。
今川八代当主義忠が 横地 勝間田を討ち その帰路残党の流れ矢に絶命した処に その子氏親が建てた寺院室町時代 応仁の乱が地方にも波及した名残です 義忠の急死により 氏親の母方に当たる 後北条の関東進出の契機になったのも歴史の綾(あや)です裏山に義忠の五輪塔が安置されています。
今川義忠討死の地にあります。思っていたより、立派な伽藍でした。
静かで風情があります。
美しい場所(原文)Beautiful place
| 名前 |
正林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-73-2221 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
遠江三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、観音霊場第二十九番札所になります。磯辺山(観音堂)といい曹洞宗の国源山正林寺境内に建っていて開山堂の隣に磯辺山のお堂があります、御本尊は聖観世音菩薩で木造の乾漆造りです。文明八年(1476年)駿府城城主今川義忠が遠州に進攻し見付城の横地氏・勝間田氏を破っての四月六日夜半にこの地の塩買坂にさしかかったところで、地の利に詳しい横地氏の残党が奇襲し今川義忠は流れ矢を受けて戦死した。それから四十一年後の永正十四年(1517年)に今川義忠の嫡子の今川氏親がこの地を平定したことから、国源山昌桂寺(現在の正林寺)を開いて父義忠の菩提を弔ったのが始まりといいます。昌桂寺は天文二十年(1551年)に昌林寺と改められ関ケ原の合戦の頃に正林寺と改められた。境内には今川義忠の墓、開山堂には義忠の木造(香を聞く義忠)が祀られています。二階建の山門(仁王門)があり細身の仁王像が安置されています、裏側には彩色された閻魔大王像が安置されています。