藤森照信手掛ける、心温まる美術館。
ねむの木こども美術館 どんぐりの特徴
山奥の細道を進むと、右手に巨大などんぐりが見える美術館です。
藤森照信氏が設計した温かみのある建物が魅力的です。
子供達の無垢な絵が飾られ、心がいやされる空間です。
世界が注目する奇才の建築家 藤森照信氏(習作舎)が手掛けた ねむの木こども美術館 どんぐり 2007年竣工。掛川の緑豊かな自然と調和した独創的なスタイルは四季折々に違った印象を醸し出す。静寂の中、ゆったりとした時間に包まれる素敵な美術館です。
こちらに移転されてから初めて行って来ました。子ども達の絵や亡きまりこさんの愛に包まれた建物、自然に触れ合うことでたくさんの愛を感じることが出来ました😊
山奥の細道を通る美術館。自然溢れて日常を忘れさせてくれる環境。絵はとても素晴らしく言葉では表現しにくい感情になりました。
子供連れで行きました。土曜日の午後ですが、自分たち含め2, 3組で空いていました。展示されている作品は2Fのワンフロアのみで多くはありませんが、子供が興味を惹くような絵があり、3歳〜小学校3年生の子供でも興味津々でした。自然の中にある静かな美術館で、建物の外見含めて良い雰囲気でした。入館料は安くはありませんが、作品点数に対してではなく場所含めた雰囲気も含めればアリかな、という感想です(大人¥600、小人(4歳以上)¥250)。
創設者である宮城まりこさんと、絵を描いた生徒たちのエネルギーを感じました。藤森照信氏設計の、環境と調和した美術館本体も、素晴らしいです。展示作品は、ときどき変わるのでしょうか?また行きたいです。
子供達の色々な絵が飾られています。落書きのようなものもあれば、とても緻密な絵もありました。あまり広くはないのですが、とても見応えがあり、楽しく鑑賞できました。
作品とあわせて、さまざまなエピソードやコラムから、まり子さんと子どもたちの心の絆を感じた。また、そこから、人が人として「生きる」「育つ」「育てる」ことの大切さに気づき、学ぶ場でもある。
恐る恐る林道を進み、右手に巨大などんぐりが見えるとそこが美術館です。緻密だったり、大胆だったり、前衛的な絵がたくさん話しかけてきて、それらをふわっと包むまり子お母さんの優しさを感じました。とにかく、スゲエ美術館です。
休みの最後を飾るに相応しい場所でした。多くの言葉は要りません。勇気や元気をたくさん頂けました。忘れていた大切なものも頂けました。まり子さん直筆の言葉が忘れられません。ぜひ一度足を運んで頂いて、感じて下さい。
| 名前 |
ねむの木こども美術館 どんぐり |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0537-26-3985 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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行く途中、道がかなり狭くなるので、運転に自信がない方は、かなり注意が必要です。途中のすれ違いは不可⋯どちらか後退する場合もあり。美術館については絵の才能観て、感動します。