奈良時代創建の歴史深き古刹。
栄泉寺の特徴
奈良時代の718年に開創された、曹洞宗の古刹です。
森町で最古クラスの寺院、歴史を感じながら訪れられます。
急な坂を登ることで美しい山上の静かな雰囲気を堪能できます。
長くはありませんが、ものすごく急な坂を登ると辿り着きます。門をくぐって本堂があります。荘厳な造りですが、入口(?)が本堂の中央でなく向かって左によっており不思議な印象でした。
栄泉寺(えいせんじ)所在地 静岡県周智郡森町三倉707宗派 曹洞宗山号 太平山寺号 榮泉寺御本尊 釋迦牟尼佛お寺のFacebookによると、文正元年(1466年)創立とあり、室町時代から続く古拙となります。天災などにより、三倉郷内で三度の移転をし、元禄四年(1691年)当寺第12世・中興大雄山和尚の時に、現在地、森町三倉洞平に建立されました。元本堂は、移転した翌年、1692年完成のもので、昭和63年に銅葺きに改築されたそうです。
初めて行きました🚙鐘突堂の前に設置されていた鯱です。拝殿には戸を開けて入り参拝出来る様になっていました🙏
奈良時代の718年に開創された、曹洞宗寺院です。なんと言ってもメタセコイアが目立ちます。森町で一番古いのは栄泉寺だとか、蓮華寺だとか本によって違いますが、本当はどちらなのでしょうか。
歴史を感じられる寺院。駐車場もあり、とてもキレイ。
森町で建築年が確認できる最も古い寺院 約300年の年月と山上の静かな雰囲気が良い。
山の上にある、曹洞宗の古刹。緑の中に、立派な本堂と門がたっています。
| 名前 |
栄泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0538-86-0036 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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太平山 栄泉寺は、奈良時代の718年に開創された曹洞宗の古刹で、森町でも最古クラスの寺院です。境内に入ると、なんと言っても巨大なメタセコイアが目につきます。単なる伝説かも知れませんが、戦国時代、信玄との戦から逃げる途中、栄泉寺に逃げ込んだ家康は急いで髪を剃って俄坊主となり、和尚と一緒にお経を読み、敵の目を欺いて助かったそうです。そのとき、家康は和尚に「太平に暮らすことが出来るように」との意味で、「太平山」の山号を与えたそうです。三倉川にかかる県道58号線の橋を渡ってすぐ北に入り口がありますが、わかりにくいので近づいたら速度を落としてください。