樹齢300年の大茶樹、静岡の誇り。
藤枝の大茶樹の特徴
樹齢300年の大茶樹が静岡県で最古とも称される壮観なスポットです。
西暦1700年頃の伝承に基づく茶樹の歴史が感じられます。
休憩所も完備しており、観光の合間にリラックスできます。
道路脇のちょっとした高い場所にこの木は、あります。まぁこんな感じかな?
お茶の木がこれほど大きくなるとは驚きです。
藤枝の大茶樹訪問日 2025/2/1「看板より」この大茶樹は、元禄13年(1700年)頃、瀬戸ノ谷の平口家の祖先が種をまいたものと伝承されています。樹高4m•周囲33m県下で最古の大茶樹とされています。毎年、足場を組んで新茶が手掴みされ、生葉で15kgの収量があります。過去の調査でも香り等優秀な品種であると認められています。藤枝市•藤枝市茶振興協議会静岡県で最大の茶樹だそうですが、植え込みを覗くと複数の茶木が植えられています。日本で一番大きな茶樹というと国の天然記念物に指定されている「佐賀県嬉野市の大茶樹」が有名です。樹齢は340年以上•樹高4.6m•枝張りは80㎡あります。でも、世界となると中国雲南省には、すべての茶樹の祖と伝わる「茶祖」と呼ばれる大茶樹が有り、樹齢は3.200年といわれます。樹高10.6m•直径1.9m•枝張り11.3m
很壮观,一棵有300年树龄的大茶树,也是静冈县最老的茶树,旁边有个休息室。茶树离大久保露营场很近,去露营的话可以顺路来看看。
地元のおばあさんに聞きました。①この自然仕立ての大茶樹は実生(種)を蒔いて出てきた幾本ものチャがまとまって一本の茶樹を形成したもの②戦時前後はこのまわりにも大茶樹が何本もあったそうですが、戦時前後の食糧事情の悪さから自然仕立ての茶樹を引き抜き、さつまいもを植えたようです。③その中で一本だけやたら樹勢が強かったので残したものが今日の藤枝大茶樹、とのこと。④余談ですが、この辺りの人は昔、買い物などに行くとき、東の蔵田に行くのでなく、南の山を超え、滝之谷に行っていた(こっちの方が自転車がきいた)……歴史がありますね。感動しました。地元の方に看板には現れない情報を聞けることほど嬉しいものは無いですね。話は長くなりますが、藤枝の大茶樹は県道220号蔵田島田線沿いにあります。島田から来る道中はなかなかの狭さです。離合が難しいどころか不可能なポイントが多くドキドキします。路肩はガードレールではなくデリニエーター(黄色い反射材のついたポール)が設置してますので険道らしさを醸し出しております。ここにバスが通るのはにわかに信じられません。運転にはくれぐれも気をつけてください。駐車場も軽自動車が一台停められるくらいのものしかありません。
是非、茶摘みを見てみたい。
このお茶飲んでみたい、!!
休憩所あります。
西暦1700年頃、瀬戸ノ谷の平口家の祖先が種をまいたものと伝承されています。樹高4メートル、周囲33メートル、県下で最古の大茶樹とされています。毎年、足場を組んで新茶が手摘みされ、生葉で約15キロの収量があるそうで、過去の調査でも香り等優秀な品種であると認められているそうです。
| 名前 |
藤枝の大茶樹 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-643-3266 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sangyoshinko/ochanomachi/gyomu/1445921287740.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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山奥にあるので行くのは気を付けた方がいい。