今川由来の歴史と美しい庭園。
吐月峰柴屋寺庭園の特徴
本堂から眺める枯れ山水の庭園が圧巻です。
今川義元ゆかりの古刹、歴史を感じる場所です。
茶室での独特の佇まいが、静かな時を提供します。
静岡駅から1時間に2〜3本のバス、7番発の中部国際線に乗って30分くらいのバス停で降り、歩いて5分くらいで着きます。拝観料は300円でしたが、係の方からの丁寧な解説ありで正直驚きました。おかげで、お寺の歴史や展示物、庭園の造りや見方の蘊蓄がわかり、とても理解が深まりました。国指定の史蹟とはいえ、期待値以上の見応えでした。中秋の名月には観月会も催されるそうです。月が上るまで楽しく待宵するのが主旨で、以前は琵琶の演奏もあったそうです。最近は地味にインバウンドの訪問客も増えているとのこと。今川家や徳川家に関わるお寺なので、庭園を観るだけでなく歴史好きならさらに楽しめるかも?
2025年04月02日(水)訪問。ただし、入口までで、中に入っていません。拝観料が必要です。
今川氏に仕えた連歌師宗長が、永正元年(1504)に草庵を結んだところ。月の名所として知られる。京都の銀閣寺を模したといわれる庭園が室町時代の様式を伝え、本堂には足利義政から拝領した文福茶釜、一休さんから賜った鉄鉢など寺宝も展示。丸子富士や天柱山の遠景を取り込んだ借景庭園は見事。庭園は国の名勝及び史跡に指定されている。↑WEBより抜粋日本の侘び寂びを感じ取れる空間でした。女性の丁寧な説明も素晴らしかったです☆
タイムスリップした雰囲気でした。
高い山はありませんが、上手く借景に利用しているところが素晴らしい庭園です。静けさを楽しむ所で、大人数で行っちゃダメです。
24.05.08丸子富士が見える借景の庭園が綺麗でイイネ🥰 お寺の歴史や庭園の説明もしてくれるので、拝観が充実します😄
入口の説明を読んだ後、境内に入り、拝観料をお支払し、受付の上品な年配女性が案内の有無を尋ねられたため、案内をお願いした。丁寧な説明を聴くことで、国の名勝と史跡に指定されているこの庭園の素晴らしさがより理解できた。庭園の南には遥か遠くに丸子富士という山が見え、西には北斗七星の形をした緑に光る池にツバキの花が浮かび、北には天柱山という山や竹林があり月を竹が履くように見えることから吐月峰という名につながるとのこと。吐月峰柴屋寺は、今川家、徳川家から庇護を受けてきたこと。また、寺内の展示棚には、御水尾天皇の書状、足利義政からの文福茶釜、今川義元からの横笛、武田信玄からの茶碗など、いくつかの宝物も飾られている。
寺の中までは入りませんでしたが、非常にきれいな施設でした。分ぶく茶釜の発祥の地だそうです。
歴史を感じる庭園でした。入場料は300円、受付で支払いを済ませ中に入ります。靴を脱いで上がると、年配の女性がお出迎えしてくれて、椅子に座って庭園や柴屋寺の解説して頂けます。今川氏親が建立、銀閣寺建立に携わったお坊さんが監修したお寺だそうです。庭園は雪月花をテーマにされており、解説を聞きながら「おーっ」とばかり言っていました笑武田信玄が戦勝祈願に来たこともあるようで、最終的には徳川家が保護し今も残っているようです。決して大きな寺ではないですが、建屋や建屋周辺も綺麗に整っており一度行く価値はあると思います。
| 名前 |
吐月峰柴屋寺庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-259-3686 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この日、丁度お茶会が開催されていた為、少しワチャワチャしていましたが、侘び寂びのある本堂、新緑の庭園と山々に着物姿の御婦人たちがすごくマッチして、この日ならではの光景を見ることができました。案内人の方も外国人にも理解できるような丁寧な対応だったし、受付のお母さんもすごく元気な方でした。