丸子の自然で五感体験!
駿府の工房 匠宿の特徴
東海道を巡るスタンプラリーや手作り体験が楽しめます。
2024年にリニューアルされた美しい建物で、見応え抜群です。
街づくりを手掛ける設計事務所が管理している魅力的な施設です。
静岡旅行で訪れた中でも、かなり満足度の高かったスポットです😊土曜日の午後に訪問しましたが、人はそこまで多くなく、とても快適に過ごせました。家族連れ、カップル、友人同士はもちろん、カルチャーやデザイン、建築が好きな方なら半日〜1日楽しめる場所だと思います。「駿府の工房 匠宿」は日本最大級の伝統工芸体験施設で、静岡の伝統文化やものづくりを体験できる複合施設です。施設全体は静岡の建築・デザイン会社である創造舎が行政と連携しながら運営しており、「歴史と未来を結ぶ場所」というコンセプトが随所に感じられます。まず印象的なのは施設全体のデザイン性の高さです🏛️数年前にリニューアルされたこともあり非常に綺麗で、山あいの落ち着いたエリアに突然モダンで洗練された空間が現れます。ただ派手なだけではなく、周辺の民家や自然環境に溶け込むように設計されているのも素晴らしいポイントです。建築好きの自分としては、この空間を歩いているだけでも十分楽しめました。施設内には竹細工、木工、漆、染め物など様々な工芸体験があり、子供から大人まで楽しめます。特に印象的だったのは、ミニ四駆で有名なTAMIYAの体験エリアです🚗自分はまさにミニ四駆世代なので、見ているだけでもワクワクしました。実際に子供たちが夢中になって体験している姿も見られ、ものづくりの楽しさを自然と学べる良い空間だと感じました。また、施設内にはギャラリーやショップも充実しており、静岡の職人さんたちが作った作品を実際に見たり購入したりできます。特に竹細工は見応えがあり、館内の照明やオブジェにも活用されています。写真にもあるような繊細な竹の照明は本当に美しく、日本の伝統技術の奥深さを感じました✨カフェにも立ち寄りましたが、スタッフの皆さんの接客がとても丁寧で柔らかい雰囲気でした。静岡のクラフトビールや蜂蜜を使ったドリンクをいただきましたが、どちらも美味しく、ゆったりとした時間を過ごせました🍺🍯敷地内には宿泊施設やレストランも併設されており、朝食専用レストランや夕食を楽しむ空間なども用意されています。宿泊者向けのサービスが中心のため利用には予約が必要な場合もありますが、時間があれば一泊して施設全体を満喫するのも良さそうです。さらに上のエリアには温浴施設もあり、サウナも完備されているとのこと。今回は時間の都合で利用できませんでしたが、次回はぜひ体験してみたいと思いました♨️そして地味に感動したのが、施設全体の清潔感です。トイレを含めてどこも非常に綺麗に管理されており、細部まで丁寧に作り込まれていることが伝わってきます。静岡駅からは車で約15分、自転車でも25分程度とアクセスも良好です🚲近くにはシェアサイクルのポートもあり、ハローサイクルのアプリを使えば簡単に利用できます。今回はタクシーで訪れ、帰りはレンタサイクルを利用しました。3時間ほど滞在しましたが、それでも時間が足りないと感じるほど見どころが多かったです。観光地というよりは、「静岡の文化やものづくりを体験する場所」という表現がしっくりきます。建築、デザイン、伝統工芸、体験、温泉、食事。そのすべてが高いレベルでまとまっており、静岡観光で時間に余裕があるならぜひ立ち寄ってほしい場所です。
GW中遊びに行きました。陶芸や竹細工など定員がいっぱいになってしまうので予約が必要みたいでした。緑豊かで心安らぎます。外から敷地内に入る場所が少なく、回り込まないといけないこともあり少し面倒です。きんつばが出来たてや物販にて食べられるのですが、モチモチで美味しいので是非食べて欲しいです。
風鈴作りと絵付け体験をしました。平日昼間で予約無しでスムーズに体験できて良かったです。いい思い出になりました。雨の日でしたが、敷地内はレンタル傘が自由に使えたので動き回りやすかったです。
丸子の自然豊かな風景の中に佇む、静岡の「ものづくり」の伝統を五感で楽しめる素晴らしい施設です。リニューアルを経て、さらにモダンで居心地の良い空間へと進化しており、一日中ゆっくりと過ごしたくなる魅力に溢れています。こちらの最大の魅力は、なんといっても本物の伝統工芸を、初心者でも気軽に体験できること」です。竹千筋細工や漆器、染め物など、プロの丁寧な指導のもとで世界に一つだけの作品を作る時間は、大人も子供も時間を忘れて没頭してしまう楽しさがあります。静かに手仕事に向き合うひとときは、日常の喧騒を忘れさせてくれる贅沢な体験です。また、体験以外でもショップやカフェのセンスの良さが際立っています。地元の工芸品が美しく並ぶセレクトショップは、見ているだけでも感性が磨かれるようなラインナップ。併設されたカフェでは、丸子名産の紅茶や地元の食材を活かしたメニューを、お洒落な空間でゆったりと味わうことができます。敷地内は整備が行き届いており、どこを切り取ってもフォトジェニック。スタッフの方々も知識が豊富で温かく、静岡の文化を大切に伝えようとする情熱が伝わってきます。「歴史を学び、技に触れ、心からリフレッシュできる場所」。観光客の方はもちろん、地元の方も改めて静岡の凄さを再発見できる、駿河区が誇るべき文化拠点です。
作家さんのアクセサリーが欲しいと言われ、お付き合いで寄ってみましたが、施設の綺麗さやお店の充実度に感動。職人さんが作ったものを見ているだけで感性が磨かれるような気がします!ちょっといいものが欲しい時また行かせていただきます。
匠宿(たくみしゅく)は、静岡市・丸子エリアにある、伝統工芸とものづくりを体験として味わえる施設です。観光施設でありながら、展示を見るだけで終わらないのが特徴です。ここでは、駿府に受け継がれてきた竹細工・木工・漆・染めなどの技を、実際の工房や体験プログラムを通して知ることができます。職人の手仕事を間近で見たり、自分の手を動かしたりすることで、「工芸が生活とつながっていた感覚」が自然と伝わってくるという評価が多いです。ショップでは、匠宿に関わる作り手の作品や、日常使いしやすい工芸品が並び、「見て楽しい、使ってうれしい」品が揃っています。綺麗な施設内にはカフェや休憩スペースもあり、旧東海道・丸子宿の散策途中に立ち寄りやすいです。丁子屋や丸子宿とあわせて訪れる人におすすめです。
広い敷地の中で伝統工芸品を販売していたり、体験ができたり、コーヒーが飲めたり、とても素敵な場所でした。静岡の小学3、4年生に伝統工芸を学ぶプログラムが組み込まれているそうで、毎日小学生が来ているとおっしゃっていました。真剣な眼差しで伝統工芸の説明を聞いている小学生たちが可愛かったです。平日に伺いましたが、静かでゆとりのある空間が流れていて、また行きたいと思います。
日曜日の午後に行きました。オフシーズンなのか、あまり混んでなく体験がゆっくりできました。都内に比べると、圧倒的に料金が安いと思います。気軽に体験できます。近くに路線バスのバス停もあり、1時間に2本あるので、不便さもないかな。カフェも外から見た感じ、凄く良さそう、ケーキ類も美味しそうでした。お腹に余裕がなかったので、また次の楽しみに♪
丸子インターを降りてすぐの場所にあります。2025年まで訪れたことがなかったので 今までの状況を知りませんでしたがどうやら、施設が新しくなっているようです。静岡の伝統産業を身近に味わえる施設になっています。ものづくりの体験なども気軽にできるようなので 家族連れにもおすすめです。
| 名前 |
駿府の工房 匠宿 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
054-256-1521 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子3240−1 駿府の工房 匠宿 |
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丸子にある伝統工芸を体験できるテーマパークです。プラモデルの企画展示があったので訪問しました。月曜の昼過ぎだったので空いていました。静岡に本社のある模型メーカーの展示があり、興味深く見学できました。食事所や休憩場所もあり、ゆったりと過ごすことができます。売店は静岡の物産が充実しています。