江戸時代旅籠、柏屋で時を超えよう。
岡部宿大旅籠柏屋の特徴
武士用と平民用の部屋の差を見比べられ、歴史の理解が深まります。
江戸時代に建てられた旅籠を活用し、古き良き宿場の雰囲気を楽しめます。
入館料300円でボランティアガイドが詳細に説明してくれる、学びの多い場所です。
入館料300円(JAF割引あり)で有料ですが一見の価値はあります。江戸時代の旅籠(はたご)を今に伝える貴重な歴史遺産です。歴史に興味の無い方でも、訪問すれば、感動されること、間違いありません。もっとたくさんの方に知って頂きたい場所です。静岡を訪問された親戚や旅行者をお連れするにも間違い無く喜んで頂ける場所です。もっと多くの方に知って頂きたいと思います。
旧東海道 岡部宿 大旅籠柏屋江戸時代(1836年頃) に再建された国の登録有形文化財です。入館は有料です。案内員の人が説明に付いてくれる事もできます。1階が本座敷•台所•仏間•家主(山内家)の生活空間、2階が客間です。2階に上がると 本当に江戸時代に旅している気持ちになります。1階と2階に「弥次さん喜多さん」の人形がいます。弥次喜多は1階では女将のおもてなしを受けている。2階では夕食を食べているようです(ここは部屋食なのですね、2階では女将にお酌されている)。1階の部屋は身分の高い人が泊まったようで 広々としていて 美しい庭が見渡せます。展示品や説明等も豊富で 興味深く見学出来ました。隣接して物産館があり、お土産を買うことができます。旧東海道を日本橋から歩いて来ましたが ここが一番良かったかもしれません。(川崎宿の交流館も立派だったけど、雰囲気とか総合的に柏屋に軍配です)
柏屋(かしばや)では、スタッフの方に説明して頂けるのでとても良かったです。旧国道一号(東海道)の拡幅で、数メートル後退して曳家ではなく、総解体後、再構築されたそうです。素晴らしい建物です。
300円の入館料がかかるが、係の人に案内してもらうとかなり楽しめる。
旧東海道踏破チャレンジ旅籠の柏屋(かしばや)、現存している建物は天保7(1836)年に建てられたというからすごい。その前の建物は、二度火災にあっているそう。190年近く経っているこの旅籠は有料で公開されていて、当時の様子が分かる。建物は国の登録有形文化財になっている。中庭も綺麗に整備されており、その中庭に面してギャラリー、レストラン、土産物店が雰囲気を壊さず置かれている。往時は、岡部宿には、ここも含めて旅籠27軒、本陣2軒、脇本陣2軒があった。柏屋の隣は、本陣の一つ内野本陣跡で、今は公園になっている。
岡部宿の様子をいまに残す大旅籠柏屋歴史的な価値は保存性の高さからもわかるのですが、中では常に音声ガイドが流れていて少し静かに見させてくれという声もありますこの建物のテイストを残したまま隣接域に食事処を設けてあるので意外と長居する人もいるようです峠を一つ越えた先にある玉露の里の喫茶券とこことセットの券が発売されているので、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか?私個人としては玉露の里は(価格費で素晴らしい体験だと)強くおすすめします。
土日やGWでもスキスキなので平日もスキスキです。平日は周辺にお住まいの待ち合わせ場所で駐車場がいっぱいな時がある。東海道沿いの旅籠屋のなかでも地味な感じ。資料館は他旅籠屋では無料で見られるレベルのもので有料なのが謎。食堂?カフェ?があってもこれも謎の予約制。ただでさえ人が来ないスポットなだけに悪循環な印象。
武士用の部屋と平民用の部屋の差を見比べられて貴重だった。縁側の景色が綺麗だった。五右衛門風呂風の足湯も何気に良かった。ガイドさんやスタッフも親切だった。
藤枝宿の東隣の宿場です。写真右側の建物でチケットを購入後、左側の建物で提示する形で入場します。玉露の里との共通券が700円とお得なので、そちらを購入しました。柏宿だけなら300円です。当時を再現した模型があります。階段が急なので注意が必要です。建物奥にも他の店があり、ゆっくりできます。
| 名前 |
岡部宿大旅籠柏屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-667-0018 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/benri/shisetsu/BE001/BE020/1447731252252.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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少し前に竹あかりを見に行きました昔の旅籠の名残も見ることができ、思った以上に楽しめました。