学問の神社で合格祈願!
菅原神社の特徴
飛鳥時代創立の歴史を感じる神社です。
学問の神様、菅原道眞を祭る重要な場所です。
雰囲気が良く、隣接する古墳も見どころです。
鳥居からは急な階段を登らないと行けませんが駐車場は上の方にあるのでそちらの利用を!社務所がありそこで御守等頂けます。本殿の参拝は扉開けて出来ます。そこにも留守の際は御守等が置いてあります。本殿の脇に古墳があります。立ち入りは禁止されてるので遠目でしか見れません!
菅原神社は飛鳥時代の文武天皇3年(699)頃の創立と言われてます。(諸説あり)この場所は菅が群生していたので「菅原」という地名が生じました。祭神は天穂日命、配神は菅原道真と菅原道雄です。鎌倉時代には鎌倉幕府執権の北条時頼がこの神社に寄附をしたそうです。南北朝時代の貞治5年(1366)に上杉左近将監から黒印地200石寄進されました。それ以降越後国守護上杉氏を初めとする領主の祈願所になりました。安土桃山時代の天正年間(1573年から92年)に雷火のため神殿や宝物・古文書が焼失しました。江戸時代初期の慶長9年(1604)10月25日、春日山城主・堀秀治の家老である堀監物直政が社領として二反歩、同14年(1609)7月25日に米一石五斗を寄進しました。元和8年(1622)4月19日には高田藩3代目藩主・松平忠昌が社領として田地高三石一斗二升を寄進しました。十七世紀前半には再建されたようです。(菅原神社に現存する古文書は上記の二通です)明治5年(1872)に再び火災にあいましたが、昭和14年(1939)に再建され、昭和18年(1943)8月7日に新潟県社に昇格しました。菅原神社の境内東側に全長31・3メートル、高さ2・8メートルの前方後円墳1基があります。古墳時代後期の6世紀から7世紀のものと見られ、地元の首長の墓地といわれてます。現在、新潟県史跡になってます。
菅原道眞を祭りますこの時期は 冬支度をしていました境内には歴史的な古墳もあります。
菅原道眞を祭りますこの時期は 冬支度をしていました境内には歴史的な古墳もあります。
名前の通り学業の神様をお祀りしております。田舎と言われる地域にありますが、二年参りには大勢の方が参拝に訪れてます。絵馬を見ますとやはり学業成就が多いです。と言う我が家も子供の受験の年は必ずお願いに参ります。只今勝率10割。今年もよろしくお願いします。
社殿に向かって、右手側に古墳が在ります。参拝後に古墳も御覧になって見てはいかがでしょうか。古墳の写真分かりずらくてすみません。
学問の神様を奉った神社ですこじんまりとしてますが雰囲気は良いです。
雰囲気良い、古墳もなかなか。
毎年初詣に行く神社。
| 名前 |
菅原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-528-7075 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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菅原神社(すがわらじんじゃ)。新潟県上越市清里区菅原。式内社(小)、旧県社。【祭神】天穗日命 菅原道真 天神地祇資料によると、飛鳥時代の天武天皇3年(675年)、あるいは文武天皇3年(699年)に勧請されたと伝えられる。境内には県指定史跡で、菅原古墳と呼ばれる全長約30mの前方後円墳があり、周囲には100基以上の古墳があった。現在、周囲の古墳は30基ほど。当時の豪族と関係が深かったことが考えられ、当初は豪族の氏神が祀られていたと思われる。また、縄文時代の炉跡もある。古くから人が生活していた。その後、菅原道真の後裔が越後の郡司になった折、当社と関係したことや、境内一帯が菅の群生地で菅原と呼ばれていたことから、菅原道真も配祀された、という。ただし、『延喜式神名帳』にも「菅原」とあり、主祭神は天穂日命である。古墳に関連する豪族も、もともと菅原氏、あるいは土師氏系など天穗日命を祖とする豪族だった、と考えた方がスムーズか。歴代領主からも崇敬され、南北朝時代の貞治5年(1366年)、当時の越後国守上杉左近将監は自らの祈願所とし、社領200石を寄進した。安土桃山時代の天正元年(1573年)、落雷による火災で多くの社殿が焼失し、一時衰退したが、江戸時代に入ると高田藩から庇護され、再興した。往時の例祭には奉幣使差遣、幣帛料が献納され、当時の家老、堀監物直政が慶長14年(1609年)に贈った2石5斗の社領寄進状が社宝として現存する。古くから神仏習合し、菅原天神と称していたが、明治に入り、仏式が排され、現社号が定まった。しかし、明治5年(1872年)に火災で焼失。明治6年(1873年)、郷社に列し、昭和14年(1939年)には社殿も造営され、昭和18年(1943年)には県社に昇格した。現在までに、菅原道雄も配祀している。また、熊野神社(伊邪那岐尊)、十二社(天津神五代・国津神七代)、八社(高皇産霊神・生産霊神・神皇産霊神・足産霊神・玉置産霊神・御膳神・大宮之売神・事代主神)を合祀している。八社は、御巫等祭神八座で、八神殿の神々。合祀の由来などは不詳。元旦にかけての2年詣の際には自家製梅干しの「福梅」の振る舞いがあり、元朝に湯に投じて飲むと、一年の邪気払いになると伝えられている。とあります。