江戸時代の太鼓が響く郭。
太鼓櫓(への櫓)の特徴
江戸時代に時を告げる太鼓が鳴らされた歴史的な場所です。
搦め手の守りを担う櫓が残る貴重な史跡です。
兵庫県姫路市の本町に位置する文化遺産です。
明治以降に太鼓櫓2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。中は非公開で外観のみ(時報を知らせるために打ち鳴らす)太鼓があったことにより太鼓櫓と呼ばれますが、実際に江戸時代の太鼓櫓はこちらの「への櫓」ではなく桜門近くにあった三重櫓とのこと明治に入り軍の施設となり三ノ丸にあった建物は解体・撤去され、病院や兵舎が建てられた際に、太鼓はこちらに移したことからこちらが太鼓櫓と呼ぶようになったそうです。
閉鎖中でした。
2020年冬の特別公開で内部を見ることが出来た。上山里曲輪から備前丸へ向かう通路の関門で、江戸時代には「へノ櫓」と呼ばれており、明治時代に解体した櫓から太鼓が移され「太鼓櫓」と呼ばれるようになったらしい。
江戸時代には実際に時を告げる太鼓が鳴らされた郭です。
搦め手の守りを担う櫓。
| 名前 |
太鼓櫓(への櫓) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2018/10/14来訪。太鼓櫓とも呼ばれるらしいです。桃山/1601~1609折曲り一重櫓、本瓦葺 1棟重文指定年月日:19311214