男山八幡宮で姫路城を一望。
男山八幡宮の特徴
198段の階段を登ると、姫路城の絶景が広がります。
創建は1345年、京都から勧請された八幡大神が祀られています。
男山はパワースポットとしても知られ、静かな雰囲気が魅力です。
水尾神社から階段を少し登った先にあります。夏場の昼間に登ったせいで汗だくになりましたが、眺めはそれなりにいいです。
2025年9月3日 参拝男山三社の一社。駆ける馬!良い!
男山八幡宮は、姫路城の北西に位置する男山の中腹に鎮座する神社です。その歴史は古く、貞和元年(1345年)に姫路城を築城した赤松貞範が、京都の石清水八幡宮から分霊を勧請し、城の鎮守社として創建したのが始まりとされています。歴代の姫路城主からも厚い信仰を受けており、延宝7年(1679年)に松平直矩が、正徳6年(1716年)には榊原政邦が社殿を改修した記録が残されています。特に榊原政邦は、金箔が施された御神鏡や石灯籠、絵馬などを奉納し、極めて壮麗であったと伝えられています。明治以降も地元の人々から「男山厄神さん」として親しまれ、現在の社殿は平成2年(1990年)に再建されました。男山の南側から続く石段は、198段(資料によっては197段)あり、急な勾配が特徴です。健康のためにトレーニングで利用する人も多く、登りきると達成感があります。石段を登りきった場所からは、姫路城の天守閣を真横から見ることができ、特に初日の出の時期には、天守閣の近くから太陽が昇る絶景が楽しめます。また、男山の山頂にある「男山配水池公園」からは、姫路城と姫路市街を一望できます。境内には、榊原政邦が寄進したとされる石鳥居など、歴史的な文化財が残されています。厄神祭(2月18日~19日)「男山厄神さん」として親しまれる、盛大なお祭りです。厄除けを願う多くの参拝者で賑わい、夜通しで厄除けの祈願が行われます。
姫路城周辺の散策と合わせて参拝させていただきました。ふもとには水尾神社、男山八幡宮に登る途中に千姫天満宮があります。階段は険しいというほどではありませんがそれなりにあります。男山八幡宮から見る姫路城もなかなか素晴らしい景色で階段を登った甲斐があったと思いました。御朱印はふもとの社務所でいただけますが、宮司不在の時は封筒に住所、名前を書き1000円を封入して申込みしておくと水尾神社、男山八幡宮、千姫天満宮3社の御朱印を郵送してくださいます。
姫路城近くにある男山にある八幡宮です。夜間に行きましたがとても夜景が綺麗でした。また厄除祭の日はとても賑わっており、饅頭や穴子ずしなどの販売もあります。
姫路城を見ようと階段を登りました。景色がとても美しかったです。
2月18日19日は男山の厄神さんにお参りしています。お参りの後の厄除けそばを食べるのが目的でもあります。厄除け饅頭は買って帰ります。今年も、無病息災で過ごしたいです。
飛躍神馬一対 阿形/飛龍号 吽形/雲竜号 狛馬❓限定御朱印頂きました、社務所不在時は郵送で対応して頂けます。
御祭神は応神天皇・神功皇后・比売大神(宗像三女神)、創建は1345年、京の石清水八幡宮より御祭神を勧請する。石清水八幡宮は男山に鎮座し、男山八幡とも呼ばれることから、それに習って男山八幡宮と号したのだろう。★ちなみに姫路城や日の出のベストビュースポットでもある🏯☀️
| 名前 |
男山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-291-1550 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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令和7年2月23日参拝御朱印あり(書置き:水尾神社社務所にて授与)祭神:応神天皇、神功皇后、比売大神旧社格:不明。