武田信景ゆかりの城、景色に感銘。
獅子吼城址の特徴
武田信景公が建てた歴史深い『獅子吼城址』に感銘です。
石積みに覆われた山城を散策する楽しみがあります。
大ケヤキのある根古屋神社の裏山で静かなひと時をどうぞ。
獅子吼城址は標高788mの城山山頂に築かれている。麓からの比高は約120m。現在は城址近くまで舗装路が通っているためかなり上まで車で登ることができる。ただし、この道の入口は少しわかりにくい。また駐車場がないため路肩の広くなった部分に駐車するしかない。付近の城址入口から主郭までの比高は数十mとなる。獅子吼城の特徴は各所に積み上げられた石垣である。大半は崩落しているが、往時はかなりの威容を誇ったのではないだろうか。主郭の登山道側、反対側ともに数段の腰郭が造成されており、その側面に石垣が積み上げられている。他に堀切や竪堀も確認できる。主郭からはそこそこ眺望が効いている。ただし、案内板にどはほぼないため登山道がはっきりしない箇所もある。獅子吼城の築城年代は定かではない。室町時代には武田氏一族江草氏の居城だったようである。戦国時代も基本的に武田方の城であったようだが、武田氏滅亡後の天正壬午の乱では北条氏方の城となっており、徳川勢に落城に追い込まれたことが記録に残っている。
登山口から本丸跡まで徒歩20分位で、辿り着くまでのルートには木にテープが張られて迷う心配はかったです。登りはじめは城の痕跡が全く無かったのですが山頂に近づくに崩れた石垣や巨石などが姿を表しいい感じで廃墟感を醸し出してました。また山頂からの眺めも良かったです。帰途は往路とは打ってかわり難儀しました。訪れたのが1月で、道には枯れ葉が敷き詰められていて、滑りまくりました。イニシャルD で車が枯れ葉でスピンしていたのを思い出し、徒歩でも同じことが起きのかと思いトホホな感じでした💦城攻略後は近くにあるたかねの湯という温泉に寄りました。露天風呂はないものの浴槽から雪化粧した夕日に染まる富士山を眺められ城攻めの疲れを癒すことができました。
長坂駅で降りて歩いて深草城、谷戸城、獅子吼城と歩いてまわりました。谷戸城からは歩いて2時間ちょっとかかりました。いたるところに見られる石積は見どころありでした。また主郭からは甲斐駒ヶ岳を見ることが出来ます。
私のご先祖の武田信景様が建てたと言われるお城で実際に見に行くことができて感銘です。登るのに結構体力使います。
虎口側からの道は本郭へ行くには一番楽なのですが、途中が私有地ということで進入禁止になっていました。本郭は広くて桜の季節は最高ですね♪
根古屋神社駐車場に車をとめさせてもらいました。登山口は城南側にあります。面白いお城でした。
場所が よく分からない。
Good. 桜咲いたらもっときれいと思う。
登城道には石が散乱しています。また、主郭付近では何かしらの獣の気配も感じられた気がしましたので、気を付けて登城する必要が有るかと思います。石積や空堀などの遺構を見ることが出来ます。
| 名前 |
獅子吼城址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 11:00~17:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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案内板付近に駐車場はありません案内板を過ぎて右に曲がった先の路肩にスペースを見つけて止めました舗装路横の案内板横から入れますすぐに竪堀がありますそのまま進むと石積が見えてきます土塁、横堀を見て登っていくとすぐに本丸に着きました本丸から下ると斜面の木々にピンクリボンが付いてましたどんどん下ると舗装路に出ます(こちらから登ると急登です)