白沙山中に祀る神々の縁。
熊野神社の特徴
花水坂の頂に位置する神社で、壮大な景観が楽しめる場所です。
イザナギ・イザナミを祀る有名な神社で、神話に興味がある方におすすめです。
白沙山中に鎮座しており、自然に囲まれた静かな環境が魅力的です。
参拝後の気色がよかったですが星2でいっぱいです。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/6160 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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❶【参考 熊野神社 峡北神社誌 1962年】当社は本州富士見三景の一たる、花水坂の頂、白沙山中に鎮座し、イザナギ・イザナミ、2神を祀る。創建すこぶるふるく、むかしヤマトタケルのミコト、この地を過ぎ給いし時、富岳の秀麗(しゅうれい)と環境の宏壮(こうそう)とを称賛した。長元2年(1029年) 甲斐守 源頼信、本社の御神徳の高大なるに感せられ宮殿を造営せりという。花水坂を一の鳥居と称し、神社付近一帯を神戸(名所)と称す。武田家代々尊敬あつく、天文13年3月 武田晴信公 信州諏訪御通行の際、参拝祈願し、神領若干を寄進せりと。その後、徳川家より朱印地 社領7斗余 ならびに 社中、山林1890坪御寄進、代々朱印状を賜る。明治5年 社領上知。その後村社に列する。明治40年 神饌幣帛料供進神社となる[柿投げ祭事]・・・現在は行われず。熊野神社の祭礼は中秋(陰暦8月15日)なるゆえに、祭典行事の昔から伝わる習わしは、柿の実をあぶって、社に投げつくるもので、昔社の森に棲む鳥をとうとび、かつ、保護のためにこれらの鳥に餌として投げ与えし事に起因せると伝わる。されど、今はこの行事すたれて行われず。[祭神] イザナギのミコト(最古の夫婦神) イザナミのミコト(女神・最古の夫婦神)[鎮座地] 北巨摩郡長坂町日野502[例祭日] 9月30日 春祭4月16日[境内神社] 金山社 山神社 神明社 愛宕社 道祖社 蚕玉社 天神社[社殿および] 本殿 拝殿 神楽殿 鳥居[境内地面積] 654坪。