雛鶴姫の伝説、ひっそりと。
雛鶴神社の特徴
雛鶴神社は雰囲気が良く、木々に囲まれた静かな立地です。
鎌倉宮にて書込みの御朱印もあり、御朱印巡りに最適です。
妇人雛鶴姫の伝説を伝える神社で、信仰の深い場所です。
ダート路は長く離合不可なので時間は守りましょう。後退ヤバイです。
路面状況と通行可能時間帯を見て今回は県道入り口まで。
交互通行で車でも本殿近くまでいけます、ただかなりのでこぼこ道なので、車高の低い車は下を擦る可能性が高いので注意してください、本殿はとてもキレイで空気感も良い意味でピリッとしていました。
鎌倉宮、神奈川県横浜市戸塚区柏尾の王子神社と首洗井戸に何回かお参りしていました。偶然、ツーリングで立ち寄った雛鶴神社、姫が親王の御首を懐いて、この地で亡くなった伝承がある神社とわかり、邂逅に驚き、上野原市と都留市の両雛鶴神社に参拝しました。
御朱印ありますと、お金をいれてふたを開けると、空っぽでした。まあ、雰囲気はいい神社だったので、お賽銭と思い、帰りました。
護良親王の寵姫・雛鶴姫終焉の地です。中先代の乱で北条軍に担がれる事を恐れた足利直義により命を奪われた護良親王。その御首級を京に運ぼうとした雛鶴姫ですが、この地で産気付き皇子を出産するも母子共に命を落としました。雛鶴姫の守った御首級は同市の石舩神社様に祀られてます。国道からの 入口には看板があるので判りやすいですが、参道は未舗装で隘路なので時間により一方通行になってます(時刻表と時計あり)参道はガタガタですが、うちの軽自動車でも行けました。無人ですが、御本殿にはセルフで書き置きの御朱印(300円のお納め)があります。地元の方々の熱意が叶い、鎌倉宮(護良親王終焉地。御祭神・護良親王)の兼務社になった為、鎌倉宮の神職の方々が祭礼を行っているそうです。
ちょっと心配になる道すがらでしたが無事参拝出来ました御朱印は基本書置きですが兼務社の鎌倉宮(鎌倉市二階堂)にて書込みして頂けます。
2021.4.27 火雛鶴姫之墓のある雛鶴神社10年位前にきましたが今回は片側交互通行の案内が新設されてました御朱印も購入することも出来ます。
御朱印もあるので、御朱印巡りで行かれるのもいいですね。
| 名前 |
雛鶴神社 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R8.5.19参拝 夜だったので県道からの案内を見逃しナビですとリニア基地近くのパーキングに案内され口コミを確認し県道沿いの入り口を見つけ車1台しか通れないひたすら進み鳥居前まで行きお参りさせて頂きました。セルフサービスにて御朱印拝受。 ほかの人の口コミで上野原市秋山の雛鶴神社を載せている方がいます。