山の斜面の神社、ひっそりと。
熊野神社の特徴
民家の裏手にあり、自然に囲まれた静かな神社です。
山の斜面に佇む神社は、隠れ家的な魅力を持っています。
書に紹介された神社で、伝統的な文化が感じられます。
民家の裏手にある山の斜面にひっそりと佇む神社。鳥居をくぐり自然石の急な石段を約50段ほど登った狭い敷地に新しい拝殿が鎮座。鳥居をくぐらずに真っ直ぐ山道を登れば迂回路で拝殿に行けます。御祭神:熊野御祖櫛御気野命。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/7100 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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書によるこの神社の紹介文をみてみる。_________❷【参考 秋山村誌 1992年】熊野神社(1992年の書による)ー・-・-・・[社寺記]によると(いつの時代かわからんが)熊野三社大明神、安寺沢組[祭神]事解男命(ことどけおのみこと)伊邪那岐命速玉男命[祭日] 6月24日ー・-・-・・[神社誌]によると、(明治頃の書とおもわれる)熊野神社[祭神] 熊野御祖櫛御気野命(くまのみおやくしみけのみこと)[祭日] 4月24日[由緒]創立年代は不明。祭神は「素戔嗚命(すさのおのみこと)」の別称(中略)牛頭天王とあおがれ(中略)櫛御気野とは奇御木主で、尊の造林の勲を称えた御名である。明治5年(1872年)村社に列する。境内に「天王社(祭神;素戔嗚命)」「宇賀御魂命(うかのみたまのみこと)の稲荷社」がある。[境内] 215坪__________❶【参考 甲斐国志 1814年】熊野権現 (1814年の書による)秋山村安寺澤の産神なり祭礼 6月15日 7月7日・・(省略)・・右7社、秋山村の内各村の産神にて皆、見捨地なり、其内、浅間明神を総社とす。神主、志村兵庫、とある。