徳川の歴史を感じる廃神社。
千代田稲荷神社の特徴
鳥居を5つくぐる急な階段が神社の独特な雰囲気を引き立てています。
2013年に火事で社殿が全焼し、社殿跡がそのまま残されています。
江戸城内から移された歴史ある神社で、徳川家康との関わりがあります。
蛇滝口から高尾山を目指す際に通りかかりました。ここまでの道はコンクリートで舗装されています。もう少し上に行くと駐車場がありました。
蛇滝に滝行行く途中に見つけて、立ち寄りました(^^)廃神社?との口コミが多いので、そうなのかもしれません。とりあえず手を合わせました。
蛇滝に滝行行く途中に見つけて、立ち寄りました(^^)廃神社?との口コミが多いので、そうなのかもしれません。とりあえず手を合わせました。
社までは⛩️鳥居を5つくぐり急な階段を登らなければいけません❗
良い感じで鄙びてました。
2013年に火事で社殿が全焼したそうで、社殿跡がそのまま残されています。
ここから高尾山まで徒歩40分ぐらいです。
鳥居がいくつもある階段を登って行く。キティちゃんの貯金箱が仮設の賽銭箱のもよう。お賽銭を入れると缶にあたる音ではなく、たまったお金にあたる音がするのでお金を入れる人がそれなりにいる。焼失した社殿跡の後ろの社にも賽銭箱があり、ここも賽銭を入れるとたまったお金にあたる音がする。榊や御神酒も定期的に取り替えられているのがわかる。参道も草に覆われてしまうなどということはなく、ここも定期的に手入れをされているのがわかる。
歴史的遺産が無残。
| 名前 |
千代田稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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「千代田稲荷大神 略縁起当神社は太田道灌が千代田城(現在の皇居)築城に際し、守護神として城内に勧請し、後に徳川家康公が紅葉山に厚く祭ったものであります。明治維新の際、信仰篤き女官(滝山)によって城外に移され、後年、神縁に導かれ、紅葉山と称せられる当地に奉遷されるに至りました。稲荷大神は伊勢外宮富受大神(とようけのおおかみ)と同神にて衣食を司り、商売繁昌 祈願達成の守護神であり、千代田稲荷大神は由緒ある大神であり、近時においても当大神に祈願して開運幸福を得られた方々の実例が数多くあります。境内には日の出弁財天ほか諸神仏がお祭りしてあります。ご参拝をおすすめします。」なお、本殿は、2013年、賽銭泥棒の放火により焼失したらしい。土台が残っています。