東京で出会う地酒、喜正。
野崎酒造の特徴
小規模な地域密着型酒蔵で、訪れる価値があるお酒の宝庫です。
喜正は東京では数少ないお酒で、特別な味わいが楽しめます。
古い木造の蔵元では、優しい酒が滑らかに醸されており風情があります。
地域に愛されている小規模な酒造。おみやげに一番小さいお酒を買いました。
野崎酒造さんの喜正は東京でも余り多く出回らないお酒。酒蔵は趣がありとても雰囲気がいい、お酒も買えるので覗くだけでもオススメです!駐車場もあるよ!
野崎酒造という地酒の蔵元で長い歴史を持つ蔵元です!城山という鎌倉時代の山城が在った山からの伏流水を使って酒を仕込んでいるのですごく美味しいお酒で色々な銘柄のお酒を作っていますが、喜正が1番のおすすめだと思います!
東京にある酒造(9つ)の中でも小規模だが、その分地元に根付いた正に東京の地酒を造る酒造さん。
地域密着型の小規模蔵(誉め言葉)。社長杜氏さんがそのメリットを活かしたこだわりで切磋琢磨工夫を凝らし、めきめきとクオリティを上げている。地元の名料亭・黒茶屋の日本酒が喜正いっぽんであることからも味は保証済みである。それぞれの季節に蔵を訪れ、風情のある直売所で限定酒などを買い求めるのは知る者だけのひそかな楽しみであろう。ここから檜原方面に向かうと地酒・喜正の看板がロードサイドでしばしばみられるのも地域に溶け込んだ歴史を感じ、いいものである。
せっかく蔵元に来たなら、純米酒以上を求めたい。簡素な売り場、飲み比べを出来る体制ではありません。目的にあったオサケを見つけましょう。濁り酒は11月以降限定販売され、楽しみです。
東京で一番美味しいと思っています。❗️にごり他、良い季節ですね。🍁
ここでしか購入出来ないお酒があります。追記:普段は原酒を購入していますが(時期による)、たまたま目に留まった「しろやま桜」を購入させて頂きました。冷やして飲みましたが気が付くと3合程飲んでいました。毎回ちょっとした新商品等の説明があって助かります。
檜原村周辺と、都内は赤坂の三河屋さん一ヶ所にしか卸していないお酒。
| 名前 |
野崎酒造 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-596-0123 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~12:00,13:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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御先祖様が新潟から江戸に出ていらして、最終的にここでお酒を作り始めたのが明治初期だそうです。ここはあちこちから水が湧く立地ですし、かなり古くから人が住み着いている場所だったそうで、なんかちょっと勉強になりました。喜正の吟醸酒と辛口と日本酒でつけた梅酒を購入しました。日本酒に詳しい訳ではないのですが、普通に美味しい、辛口と言えば辛口の、飲みやすい日本酒でした。特別な酵母を使っているわけではないそうでぎ、こな普通に美味しいお酒は、色々な飲み方ができそうだし、ちょっと勿体無いけど、お料理にも使えそうです。仕込み時期の12-2月くらいに酒粕も手に入るそうです。