朱色の社殿、心温まる静寂。
元八王子八幡神社の特徴
鳥居を潜ると立派な社殿が待っています、落ち着ける空間です。
厳かな本堂は大きくて良い気が感じられます、香りも心地よいです。
明るく整備された境内には八王子の歴史が息づき、心が和みます。
2024/4/21例大祭。元八王子の地元の皆さんに支えられたお祭りは、心地よい優しさと風情に包まれていました。皆さんの肩や背中に「應神」の二字が多数見られました。先祖代々八幡さんを大事にされてきたのが伝わります。奉納舞やお神輿も良かったですが、かつての御神木「梶原杉」の切株も圧巻でした。1191年に鶴岡八幡宮の杉の枝を挿したら育った杉で、781歳になる1972年に枯れてしまったものだそうです。以下、読み取れる範囲で「天然記念物梶原杉沿革誌」(切株にあった鉄の看板)の文字起こしをしました。間違っていたらゴメンナサイ。天然記念物梶原杉沿革誌建久二年(1191年)六月 源頼朝の家臣梶原景時氏の地に鶴岡八幡宮を勧請の際、杉の枝を挿したものが生育したと傳えらる(樹齢推定七八〇年余)昭和三年三月 都より天然記念物の指定を受く昭和四十七年三月末日 枯損により指定解除、同年四月一日斧入式挙行し、同月二十九日切倒す、五月十六日東京都立郷土資料館へ各一輪宛寄贈 厚さ二〇cm直径二m七〇cm、十月一日拝殿修理落成日に第二梶原杉植樹昭和四十七年十月一日宮司 梶原正義氏子総代 安田富一 虎見十二 虎見政芳橋本富三 小川啓治 内田長次虎見弥𠮷 小川尚良 五十嵐重𠮷城定勇 岡部勲? 金子三治郎大熊庄平 原田富男 小林周?𠮷稲村正一 上本靖?治 山本啓次小坂?武治 小坂重治 常盤正司志村常次郎 菊谷喜一 寺?屋??田野倉旭治 田野倉善𠮷 常盤?貞?雄新井作蔵保存施設協力者 瀬沼庄太。
この時は冷え込んでいましたが、落ち着けるところでした。トイレがキレイ。2023/11/26
梶原景時の神社と言っても過言ではない。付近には梶原城や梶原杉があり歴史を物語っている。私の産土神ですがのんびりした神社で気持ちが安らぐ。
参道を行くと朱色の素敵な社殿。清らかな風が吹いていました🍀
春、桜のお彼岸チュウニチ。椿が一本の樹木から紅白の花が咲いていた。
境内は広くないが、静かで明るく開放感があり、落ち着きます大きな特徴あるわけではないが、地元に愛されて静かに佇んでいる印象で、暖かい気持になります。
参拝時には、鳥井から進入しお参りしています。
鳥居から参道は自動車で出入りが出来、両わきには民間があります。この地区の氏神様で、八王子神社とともにとても珍しい二重氏神様で、由緒ある神社です。
駐車場ありますが大きい車は途中が厳しい状況、コンパクトカー程度なら楽々鳥居を潜れます不思議な事が起こる神社です。
| 名前 |
元八王子八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
042-661-2369 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鎌倉時代初め梶原景時が鶴岡八幡宮の古神体を賜り、領地であったこの地に創建した。通称梶原八幡。八王子始まりの場所とされ、今も子孫が隣接地に住まわれている。参道の巨大な切り株が目を引くが往時樹齢800年ともいわれ、景時が突き刺した杖が根づいたものという伝説もある梶原杉である。百名城に選ばれてガイダンス施設も整備された八王子城へ向かうル-ト上にあり、ぜひ立ち寄りたい場所である。因みに八王子には「元」が付く地名が多いが大石氏が滝山城を築き北条氏が八王子城に本拠を移した時に城下町も移している。さらに江戸時代に八王子城が廃城になったあと甲州街道が整備され宿場が栄えた現在の八王子駅周辺に地名が受け継がれたので故地を区別するためだという。