富士山と駿河湾を一望できる絶景スポット。
薩埵峠 展望台の特徴
超有名な撮影スポットで富士山駿河湾電車を楽しめます。
旧東海道の難所として知られる歴史かつ景色の良い峠です。
駐車場から展望台まで徒歩100メートルでアクセスも良好です。
12月末の澄んだ空気の中、薩埵峠展望台を訪れました。冬らしく空気がとてもクリアで、遠くまでくっきりと見渡せる絶景に感動。駿河湾と富士山、そして東名高速や海岸線を一望できる贅沢なロケーションで、写真好きにはたまらないスポットだと思います。少し歩きますが、その先に広がる景色は本当に素晴らしく、訪れる価値があります。次は夕暮れなど時間帯を変えて行ってみたいと思います。近くに車が4〜5台ほどとめられる駐車場と公衆トイレもありますので、ドライブの途中でも行きやすいと思います。
薩埵峠展望台を通る峠道(東海自然歩道)は駐車場から約3分ほどの場所になります。天候が悪くなければ素晴らしい景色を堪能できます。
満月の晩スローシンクロ試し撮影に行って来ました。アマチュアカメラマンが多い日没後と違い撮影者は私一人。月明かりで富士山が肉眼でもクッキリ見え、昼間の富士山とは一味違う。通勤ラッシュ帰宅ラッシュにも巻き込まれる事も無い。色々試せて良い時間を過ごせました。
2026年01月18日(日)訪問。JR東海さわやかウォーキングで来ました。台風で展望台付近の遊歩道が崩落し、復旧してからは初めてですね。展望は素晴らしいですが、テレビなどで映される薩埵峠の映像その物なので、目新しさは無いかも?
2026/1/14(水)今年初めての薩埵峠再訪です。今までで一番の好天に恵まれて、素晴らしい富士山を拝めました^_^空も海も青一色で吸い込まれそうな美しさでした。皆さんも一度と言わず何度か訪れてみれば、きっとこの素晴らしい景色を思い出に刻めると思います!早朝よりも、朝9時過ぎ位が陽の当たり方もあってより綺麗な景色が観れると思います^_^
絶景を堪能!2025年11月上旬、初めて行きました。絶好の天気に恵まれ、想像以上に素晴らしい景色を眺めることができました。薩埵峠の中でもベストビューのポイントだと思います。富士山はいつ観てもテンション上がります。到着時、頂上に少し雲がかかっていましたが、10分程待つと雲が抜けてすっきり!後ほど地元の方に聞いた話では、季節としては空気が澄んで雪化粧がある1から2月、また雲がかかる確率が低い午前がお勧めとのことでした。自然と近代的な高速道路がミックスされたとてもユニークな空間です。
岩手では口にできない桜えびを求め、車を走らせ由比まで来た。相席になった神奈川の方が、「東海道五十三次の浮世絵にも描かれた場所ですよ」と教えてくれた。それだけで、もう行かない理由はなかった。店の駐車場整理の方に道を尋ねると、「道路も駐車場も狭いですよ」とのこと。その言葉どおり、確かに狭い。けれど、こういう場所ほど、あとで裏切らない。駐車場から少し歩き、展望地へ。登って、振り向いた瞬間、言葉が止まった。断崖と海のわずかな隙間に、日本の大動脈が束になって走り、その奥に町並み、さらにその先に富士山。視線を変えれば、伊豆半島と駿河湾が一望できる。これほど発達した現代でも、主要な道路と鉄道が地形に合わせるしか無いということは、ここしかなかったのだろう。かつての東海道が難所だったことは、説明されなくても、体が理解する。最新の交通と、昔の東海道。その両方を同時に感じ、駿河湾を見渡せる場所。混雑が予想される日は、電車と徒歩で、少しハイキングを楽しむ気持ちで訪れるのも、悪くない。
2025.12.2展望台駐車場までが狭いので注意が必要です。トイレもあり7,8台止められます。展望台まで徒歩3分位。富士山、鉄道、高速道路、国道、海が望める展望台はここだけじゃないかな?とにかく行ってみる価値はあります。
駐車場から徒歩2分です。言わずと知れた場所ですが、行くためには西側からをおすすめします。東側(由比側)は狭すぎて、3ナンバーはかなりしんどいです。バイク、軽四でもヒヤヒヤ(落ちそう)します。駐車場にはトイレがあります。7〜8台停車出来ます。
| 名前 |
薩埵峠 展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
054-221-1283 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒421-3115 静岡県静岡市清水区由比西倉澤937−13 |
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薩埵峠(さったとうげ)に立つと、時空が歪むような錯覚に陥る。眼下に広がるのは、かつて歌川広重が筆を振るったあの浮世絵の景色そのものだ。青く輝く駿河湾、その彼方に鎮座する圧倒的な存在感の富士山。息を呑むような美しさは、今も昔も変わらない。しかし、視線を足元に移せば、そこには現代の息吹がうねっている。ひっきりなしに大型トラックや乗用車が駆け抜ける東名高速道路と国道1号線。かつて旅人が草鞋(わらじ)で踏みしめた古道は、今や日本の物流を支える大動脈と背中合わせに存在しているのだ。歴史の静寂と、現代の喧騒。このコントラストこそが薩埵峠の真骨頂である。過去と現在がシームレスに溶け合い、一枚の絵画の中で激しく主張し合っている。この場所を歩けば、きっと誰もが日本という国の積み重ねてきた時間に、ふと想いを馳せずにはいられないはずだ。