静岡の隠れ名店で香り高い手挽き蕎麦を!
藪蕎麦 宮本の特徴
美味しい蕎麦のために、毎年訪問する価値ありです。
揚げたての天ぷらが日本屈指のレベルで楽しめます。
開店から満席になる人気店、予約不可のため早めの訪問を。
都内に戻る際に蕎麦が食べたくなり吉田インターで下車しました。綺麗に保存されている美しい日本家屋の小さな蕎麦屋です。店内撮影禁止、現金のみの支払いです。コシがあり丁寧に作られており店内の雰囲気も素敵なのなのですが量が少ないです。三倍くらいの量がほしいです。
食べログ 蕎麦部門全国1位とのことで、楽しみに来店。友人からのおススメで、何年も来てみたいお店の一つでした。写真撮影禁止平日で待ちなし入店・ざるそば 1000円・手挽きそば 1200円・季節そば おかめ 3000円温かいお蕎麦。蒲鉾も絶品。・季節そば かも南蛮 3000円温かいお蕎麦。鴨もネギもたっぷり。激ウマ。鴨の出汁で、お汁も絶品。大満足でした♪
前日まで予約のそばがき手挽き蕎麦鴨なん蕎麦を頂きました。やはり、蕎麦はザルに限ります。手挽き蕎麦は、抜群に美味しい😋店員さんのサービスレベル高くて感謝します🥲
静岡・焼津の住宅街にひっそり佇む名店「薮蕎麦 宮本」地元で長く愛される老舗蕎麦店で落ち着いた和の空間で丁寧に打たれた香り高い蕎麦を味わえます。この日はシンプルに「ざるそば」(¥1,200)を注文。まず目を引くのは艶やかで程よいコシを感じる細めの蕎麦。口に含むと蕎麦の香りがふわっと立ち上がりのど越しは軽やか。ほどよい水切りで職人の丁寧な仕事を感じ取れます。
蕎麦食の儀【入店前】火曜日の11:15頃に来店。店前の駐車場は頑張って5台が入るくらいのところに先着2台と言うところでした。チャリンコでいらっしゃる方もおりました。玄関前には女性なら3人座れる椅子、石臼が置いてある簡易的な土間、さわやかな音色を奏でる風鈴がかかっていました。他の口コミにもある通り11:30開店の情報ですが、5分程度早めにお店が開きます。一回転目で入れましたので、案内されるがままに入店。【入店後】店内は撮影禁止とのことなので店外からの写真のみ。玄関を入ると土間が広がっており、靴を脱いで座敷に入ります。これは写真を撮りたい!と思うほどの古風な雰囲気は最高です。【注文】天そば田舎そばを注文他の口コミの通り、量は少ないですね。でもこの情報を知っていれば満足感はありますし、絶望感はないです。天そばには海老が4,5個入ったかき揚げ、みょうが?、ししとうの3つがついてきました。海老のかき揚げは言うまでもなく美味しいですが、みょうがとししとうはしっかりと辛みがあり、薬味としての役割を担っているようでした。1番満足させてくれたのは天そばの温つゆです。天ぷらをつけながらそのつゆで蕎麦を食べるのですが、このつゆのコクがあって味わい深かったです。食事の最後に蕎麦湯をいただき、つゆを割るのですがこれが1番印象に残ったと言っても過言ではありません。ここはこの蕎麦つゆを飲みにくるだけで良いのでは?と言うくらいでした。二八蕎麦と田舎蕎麦の比較をしましたが、こちらは二八蕎麦のノーマルの方が美味しく感じました。細麺の割にしっかりとコシもあり、喉越しは少しざらつきながらもツルッとしているという、真逆の表現が混ざり合う味わいでした。もちろんどちらの麺もおすすめですが、田舎蕎麦は少しピリリした辛さと蕎麦殻のカリッとした食感を感じました。【総評】蕎麦を食べる儀式をする場所なのだと感じました。お腹いっぱい食べるのではなく、一食に集中して、礼儀正しく食べることにここのお店は意義があるように感じました。
最高の蕎麦は辛口汁開店の45分前に到着すると、先客が2名いました。6月1日から駐車場が店前の5台分に制限された影響で、待ち客が激減したようですが、これは逆にありがたい話かもしれません。駅から離れている上、バス便も限られているため、ほとんどの客は車で来店します。私は念のためお店が開いていない可能性も考慮し、島田駅でレンタサイクル(500円)を借り、約6kmの距離をサイクリングで向かいました。途中、蓬莱橋を見学し、蓬莱橋897.4茶屋で濃厚な抹茶ソフトクリームも味わいました。開店10分前にお座敷に通され、私は天ざる(3,200円)を注文。その際、「温かいお汁ですが大丈夫ですか?」と確認され、10分ほどで天ざるが提供されました。軽快に手繰れる二八蕎麦を使い、毎日打つ蕎麦は2種類。電動の石臼で挽いた粉で打つ“ざるそば”と、手動の石臼で黒い殻ごと挽いた“手挽きそば”です。噂通り、細麺蕎麦の盛り付けは見事で、惚れ惚れする美しさ。蕎麦の量は「三箸半」、つまり3口半がこの店の流儀です。店主の宮本晨一郎さんによると、「この量なら一箸目と同じ状態で最後まで手繰れる。もっと食べたければお代わりすればいい。そのほうが断然旨い」とのこと。蕎麦を出す際、客が席を立っていたら新しく茹で直すのは当たり前。ゆで上がりが少しでも気に入らなければ、躊躇なく茹で直す、とにかく仕事に厳しい人です。蕎麦を茹でる釜前の仕事も同様で、どんなに忙しくても手間を省かず、必ず「溜めざる」と呼ばれる竹のざるに少量ずつ“ちょぼ”に盛り分けてから、客に供する平ざるに移します。つゆはどっしりとした辛口で、かえし(つゆの元となる合わせ調味料)の割合を多くした濃度の高いつゆを指します。醤油と砂糖をメインに、味醂を少し加えた“生がえし”(火を入れずにそのまま熟成させるもの)を使い、口に含むと深い旨味が球体のようにまろやかに広がる美味しさです。「池の端藪蕎麦」の汁をベースに、湯煎の時間を長くするなどの工夫を凝らして完成させたのが現在のざる汁です。だしには2種類の鰹節を使用。カビ付けした本枯れの焼き節と、脂の少ない亀節です。どちらも厚削りを選び、アクを掬いながら1時間ほど煮詰めます。煮詰め加減は1斗の水が半分になるくらい。だしの色は茶褐色で、飲めないほど渋い。そのくらい濃く煮詰めないとかえしの辛さに負けてしまうとのこと。渋いだしとゆっくり寝かせたかえしを合わせ、1時間湯煎します。土たんぽと呼ばれる素焼きの甕を使い、蕎麦釜の一角にある専用の穴で湯煎するのが昔ながらの汁の取り方です。かえしとだしを合わせたときにすべてが丸く一体化していることが最も重要。蕎麦湯を注いだときに初めてだしの風味が開く汁こそ、江戸前の本流なのだそうです。海老のかき揚げ天ぷらも、カリカリにサクッと揚がっており、細麺蕎麦と絡ませてながら美味しく頂き、最後に熱々の蕎麦湯も開店直後の薄味で美味しく頂きました。また、六合にお墓参りに来た際にはぜひ寄らせていただきます。日本一とも称される美味しい藪蕎麦、ごちそうさまでした♪
さすが全国1位の蕎麦屋さんでした。穴子の天ぷら、ぬめりとヒレはとって欲しいかなと、折角の衣の食感が、、、それが通の天麩羅なのかな?と思いました。エビのかき揚げも、普通でした。変に他のものを頼まずに、蕎麦に全集中でいいかなと思います。
食べログ蕎麦ランキング2位の宮本様(人*´∀`)来たくて,静岡県まで参りましたょ♡2名[1卓:私達]と1名様[もう1卓]と,和室10畳にあげて頂けました☆もう10畳 別のお部屋も在りましたょ(*´・ω-)b頂いた物は,■ざるそば 1200円二八のザル蕎麦でしたょ☆量が極少なので,お代わりはしておくべし( *´艸`)■手挽きそば 1200円二八なのですが,香りあり❗極細麺ですが美味しかったです‼️■季節の天麩羅 2900円うど&ウドの葉の天麩羅でしたょ☆サラダ油で揚がっておりました⭐少し油っこかったけど(*´σー`)美味しく頂けましたょ♪蕎麦粉で揚げて頂けると,カラっと揚がって美味しいかも(*´σー`)□そば湯唯一,日本で3ケ所だけの透明な蕎麦湯((o(^∇^)o))仲佐,ふくべ三,宮本様❤️大将様のこだわりを強く感じました(≧▽≦)また,もう一度 仲佐の後に来たいです(*- -)(*_ _)御馳走様でございました♡今度は,ざるそばなし❗手挽き3枚たべたいなぁ‼️
土曜日、駅から数少ないバスで参りました。開店1時間前でしたが、2番目。1巡目で入店できました。天ぷらはとても揚げが素晴らしく、美味しかったです。ざると手挽き両方いただきました。まずは3口ほどと言われる噂の量の少なさには驚きました。(これには理由があって、本当に美味しく食べられる時間と量を計算してのようです)ペロリといただきました。蕎麦は美味しいのですが、本当に驚いたのは蕎麦つゆ。奥深い味で、どこまでも旨味が続くよう。これは日本一だと思います。量の割には高いので、本当に蕎麦が好きな人向けのお店だと思います。
| 名前 |
藪蕎麦 宮本 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0547-38-2533 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 11:30~14:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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瑞々しくて歯応えのある蕎麦でとても美味しかった。古民家の店舗もとても風情があります。ざる蕎麦、手挽き蕎麦ともに1,200円(おかわりだと1,000円)成年男性だとお腹いっぱいになるには4〜5皿は要るのでは。腹半分で2皿で我慢しました現金のみの精算であること、店内撮影禁止な辺りが要注意です。