神性漂う御神体餅、伝説の香り。
一幡神社の特徴
一幡神社では神性な空気が漂い、特別な体験ができます。
無形民俗文化財に指定された神体餅を奉納する御榊神事が魅力。
飛神伝説にまつわる神秘的な雰囲気が訪れる人々を惹きつけます。
神性な空気が流れています。
油田資料館からの帰りに立ち寄る。南向きの斜面の上に鎮座する由緒ある神社。川に向かって参道が伸びている。目の前は小学校だ。神社が目の前にある小学校というのは魅力的だ。が、自分が子供の頃はきっとその良さは分からなかっただろう。
一幡神社いちまんじんじゃ静岡県牧之原市菅ケ谷3786祭神息長帯比売命飛神伝説があり神がタブの木に到来したという御榊神事(おさかきしんじ)が有名榊の葉に包んだ御神体の餅を奉納この神体餅は精妙極まりなく作成されており県の無形民俗文化財に指定2020/2/3 参拝。
| 名前 |
一幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408023 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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2026/03/10いちまんじんじゃ。御祭神は息長帯比売命(神功皇后)。古来から武将による崇敬厚く、安産守護、麻疹除の神様として崇敬されている。菅ケ谷の氏神。境内社として稲荷神社(宇迦之御魂命)、八面(やつもと)神社(素戔嗚尊)、海山(かいざん)神社(招魂社。96柱の英霊)。境内麓には25台は停められる広い駐車場がある。牧之原市内部の神社はそれなりに訪れてはいたが郷土資料を読んでいて今更ここを知り、思いがけず立派な趣きで、拝殿前まで入り、それなりに新しい狛犬や立派な拝殿の屋根の朱色を見ながらとても良い空気を感じつつの参拝となった。現在の社殿は掛川状主、山内一豊が再建(1589)したものらしい。本殿参拝後、拝殿に向かって左の境内社の前を進んでいくと、御仮屋と呼ばれる小屋(御榊神事の御神体を祀るための小屋。昔は毎年神様を祀る本名になった家の隅に立てていたようだ)鳥居前の掲示板を見ると、御朱印があるようだったが、書き置きが常時置かれているわけではなさそうだ。飛来伝説については、菅ケ谷川より南の菅ケ谷高畑(扇ケ谷)にある玉の木に飛来した後、村の人々が今神社のある境内にお迎えしたようだ(熊野修験に関連があるらしい)・古例祭:中核は御榊神事。無形民俗文化財。当日は御榊の舞が奉納される。980年以上伝承されている。・youtubeに御神体『御榊様』がどういう形をしているのか分かるドキュメンタリー動画が上がっている。・参考:相良町神社誌(国立国会図書館デジタルコレクションで閲覧可)