秋津洲の砲が見守る、静かなひととき。
鎮霊神社の特徴
国道150号沿いの丘に位置し、急な階段を登ると絶景が広がります。
防護巡洋艦秋津洲の砲を利用したモニュメントが存在し、目を引きます。
地頭方地域の戦死者を祭神として祀る、歴史的な神社です。
日本が参戦した戦争で、地頭方地域から出征し、戦死した人々を祭神として祀る神社。石碑には亡くなられた方々の名が刻まれている他、軍艦『秋津洲』の砲身を利用した表忠塔が建つ。
周りの木がなければ、眺めがいいかも。(海方面)
国道150号沿いの丘にあります。急な階段を登ると砲を利用したモニュメントの先端が見えてきます。戦争のみならず海難事故の犠牲者を顕彰する碑もあり、漁業が主要産業の土地であった時代を感じさせてくれます。トイレもあります。駐車場は、道路を挟んで向かいにあるJAの所が広くて空きまくりだったのでそこに止めましたが、本当はダメでしょうね、すみませんでした。
国道150号沿いの丘にあります。急な階段を登ると、防護巡洋艦秋津洲の砲を利用したモニュメントの先端が見えてきます。戦争のみならず海難事故の犠牲者を顕彰する碑もあり、漁業が主要産業の土地であった時代を感じさせてくれます。トイレもあります。駐車場は、道路を挟んで向かいにあるJAの所が広くて空きまくりだったのでそこに止めましたが、本当はダメでしょうね、すみませんでした。
| 名前 |
鎮霊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408042 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2025/11/02鎮霊神社(しずたまじんじゃ)。境外北側の道路から導入路に入りくの字の坂道を登れば高いところにある境内まで車で入ることができるが、車が数台止まっている所以降の坂道はとても狭く急なので注意。境内には海勢丸・愛宕丸遭難碑(碑の隅の草藪には小さな仏様が3人ほど祀られていた)、表忠塔から東を見ると境内の木々の枝葉の間から駿河湾を望むことができた。境内は高いところにあるためか秋風が心地よく吹き抜けていき少し肌寒くも良いところだと感じた。最後に一点だけ。拝殿の手前の扉を見ると、元々施錠がついていたネジ穴の跡はあるのだが、施錠が無くなっていた。勘違いかもしれないが賽銭箱泥棒にあったのではないかと思い少し悲しくなった。2026/9/17追記明治39年に建立。維新以来の戦没者の霊を祀る(昭和36年までに祭神244柱)旧地頭方村ふるさと探訪(屋号<俗称>・伝説・行事)、地頭方ふるさと探訪同好会p62参考。