三次の珍しい四隅突出型古墳。
矢谷古墳の特徴
矢谷古墳は三次市立酒屋体育館裏に位置し、アクセスしやすいです。
四隅突出形墳丘墓や特殊壺の発見が魅力的な史跡です。
桜が美しい穴場スポットとして、多くの訪問者に親しまれています。
きれいに整備されていてはいるが歴史に相当 興味が無いと行っても…。古墳なんてこんな物なのかもだけど。
珍しい四隅突出型古墳です。以前、出雲で見た西谷古墳群との関連性を伺える、貴重な遺跡です。きれいに整備されており、景観も抜群です。ただ、ハイテク団地内にある為、道中は大型トラックの往来が多く走りにくい印象を受けました。駐車場は十分広く、数十台は停められそうです。古代史ファンなら、一度は行くべきだと思います。
ここは、古墳では無いのだ、墳丘墓なのだ発掘した当事者と話をした事がある、当時は墳丘墓という概念がなかったらしいよ。でもすごいよ、一族の墓なのかもしれない、その子孫はどこに居られるのやら想像を膨らませると歴史は楽しいね。
三次で墳丘墓を見るならここは外せない。
この古墳は「三次市立 酒屋体育館」の裏側にあるので、Googleマップのナビで行く場合は体育館を目指して行けば一発で行けます。体育館の駐車場は広いので安心して停められます。古墳の入り口は未舗装なのでお勧めしません。
特殊基台が出土した古墳(墳丘墓)で吉備と出雲の結びつきが分かる場所。考古学好きには一見の価値あり。工業団地内で分かりにくいが駐車スペースもあるので見学は容易。
桜が綺麗な穴場。
素晴らしい四隅突出形墳丘墓。
矢谷古墳は,三次盆地南緑の標高230mの丘陵上にあり,三次工業団地造成事業に伴い昭和52~53年度(1977~1978)に行われた発掘調査により検出された。弥生時代中期末から古墳出現前まで(1~3世紀)中国地方山間部及び山陰・北陸地域にかけて盛行する四隅突出型墳丘墓を2基合わせたような形態をもち,全長18.5mである。埋葬施設は木棺7基・箱形石棺2基・土壙など計11基があり,後方部中央にはこの墳丘墓の中心主体と考えられる最も大きい木棺が存在する。ここから出土した特殊器台や特殊壷などの遺物は重要文化財に指定されている。古墳出現前における地域社会のあり方,吉備と出雲との交流,関係を示す重要な墳墓である。
| 名前 |
矢谷古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/bunkazai/bunkazai-data-106120140.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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UCCとISUZUの間の酒屋体育館の駐車場所から入ります。駐車場所の左から階段を登ったところにあります。