鳥羽熊の墓を巡る散歩道。
通因寺の特徴
散歩の途中で寄れる、歴史的なスポットです。
鳥羽の神宮寺跡には荒れた阿弥陀堂が現存しています。
清水の次郎長の子分、鳥羽熊の墓が見られるお寺です。
散歩で寄りました。この辺のお寺は密集しているので、一番生き残っているお寺だと思う。キレイに清掃されていて好感が持てる。自分の墓を拝んだ男の言い伝えがある。
清水の次郎長の子分鳥羽熊の墓があります。
| 名前 |
通因寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0563-62-2289 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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鳥羽の神宮寺跡に荒れ果てた阿弥陀堂がありました。お堂の中の阿弥陀さまは、雨もりのせいで体が腐り始めていました。「痛っ、おお痛い。頭もひざも痛い。これは何とかしなければ…」阿弥陀さまはいろいろ考え、良い方法を思いつかれました。善祐という通因寺のお坊さんが、阿弥陀堂の近くに住んでいました。善祐は、几帳面でとてもまじめなお坊さんでした。そこで阿弥陀さまは、善祐の夢枕にたたれて、「わたしをお堂から出してくれぬか」と、たのまれました。善祐は、さっそく阿弥陀さまをお堂から出し、通因寺に大切にお祭りしました。「フフフッ、満足、満足」阿弥陀さまは、ニッコリほほえまれました。