苔と杉、凛と佇む神社。
伊須流岐比古神社の特徴
養老元年創建の由緒ある神社で、延喜式にも記されている。
石動山の聖地として知られ、パワフルな空氣感が漂う。
森にひっそりと佇む神社で、早朝の散策に最適なスポット。
伊須流岐比古神社 石川県中能登町に鎮座する神社石動山にあり延喜式内社に列せられていた能登国二宮。本殿は、1653年、前田利常の寄進により建立され、本殿は建立当時「大宮」と呼ばれていたそう。鎌倉時代には修験道者によって伽藍堂宇が造営されて神仏習合の「石動寺」と呼ばれており、院坊360余を有していたそう。今でも跡地として数多く残されていました。本殿と神興堂(権現堂)と呼ばれていた拝殿は江戸初期の建造で、県指定文化財。かつては、白山と並んで北陸地方を中心に広い地域からの尊敬を集める一大霊山でした。華美なものはないけれど、信仰と修験の厳かさは境内に残っている気がします。
2024年晴れた晩秋の午後訪れました。イチョウなどの紅葉が見ごろを迎えていました。水汲みの人、紅葉を愛でる人など思いのほか人出がありました。東林院跡から石動山城跡、それから峰伝いに大御前まで歩きました。
養老元年に創建され、延喜式内にも記されている能登二宮です。此処には天平寺の講堂が建てられていたそうですが、明治期の廃仏毀釈により解体してしまったそうです。現在の拝殿は神輿道を、本殿は大宮を転用して建てられました。山の深い所にあり、緑生い茂る様子が神秘的で神々しいです。自然石の兀々とした石段が自然の荒々しさを表しているようで、自然信仰を主とする修験道場の雰囲気を醸していて良いです。小生が参拝した時は、地震の爪痕が未だ残っており、鳥居が一部崩れ、拝殿前の狛犬も落ちておりました。湧き水が湧いており、柔らかい風味のお水でした。少しばかり汲み取らせて頂きました。
火野正平のチャリ番組に出ていた天日陰比咩神社が凄い良さげで、そこに行こうと思っていて、ただ、何をどう間違えたのか、ここがその天日陰比咩神社だと勘違いし、しかも真冬の一月に行った次第。二宮駅側からの県道や林道は、こんな山奥まで除雪車が入っていたが雪だらけ、当然何とか辿り着いた境内も深い雪に埋もれ、参道入口の手水舎に落ちる水の音のみが静かに響く静寂の世界。かつての山岳信仰の霊場っぽさがより強く感じられる。当然ながら境内に足を踏み入れる方法は無く、間違っても冬にいく物ではない。いや間違ったのだが。そんな中でも、手水舎の水を汲みに来ていた人がいたのは驚き。そんなに美味しい水では無かったが。
修験道の聖地です。8年前に訪問したとき、拝殿で手を合わせていたら、中型雑種犬にお尻を突かれました。振り返ると笑顔でしっぽを振ってくれて、とても印象に残っています。再訪した際に、「当時でさえ老犬のようだったから、もう天に召されちゃっただろうな」と周囲を少し探し回ったら、「熊出没注意」の貼り紙が……。犬はうれしいけど、熊はいやだ。でも、とても良い場所です。
修験道の聖地です。8年前に訪問したとき、拝殿で手を合わせていたら、中型雑種犬にお尻を突かれました。振り返ると笑顔でしっぽを振ってくれて、とても印象に残っています。再訪した際に、「当時でさえ老犬のようだったから、もう天に召されちゃっただろうな」と周囲を少し探し回ったら、「熊出没注意」の貼り紙が……。犬はうれしいけど、熊はいやだ。でも、とても良い場所です。
かつては全国にその名を轟かせた石動山天平寺の現在の姿。明治の廃仏毀釈により荒れ果て、近年保護と復元に少しずつ力が入ってきている。山域のあちこちに石垣が苔むして残り、秋の紅葉シーズンはなかなか見事である。
火野正平のチャリ番組に出ていた天日陰比咩神社が凄い良さげで、そこに行こうと思っていて、ただ、何をどう間違えたのか、ここがその天日陰比咩神社だと勘違いし、しかも真冬の一月に行った次第。二宮駅側からの県道や林道は、こんな山奥まで除雪車が入っていたが雪だらけ、当然何とか辿り着いた境内も深い雪に埋もれ、参道入口の手水舎に落ちる水の音のみが静かに響く静寂の世界。かつての山岳信仰の霊場っぽさがより強く感じられる。当然ながら境内に足を踏み入れる方法は無く、間違っても冬にいく物ではない。いや間違ったのだが。そんな中でも、手水舎の水を汲みに来ていた人がいたのは驚き。そんなに美味しい水では無かったが。
苔と杉、清らかに凛とたたずむ山の神⛰パワフルな空氣感とエネルギーが充満しています✨手前1キロから、車一台分の道幅になりますので、ゆっくり安全運転で進みます。冬は麓より2、3°気温が低く寒いので防寒要。お天気の午前中に行くのがベスト。
| 名前 |
伊須流岐比古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0767-72-2176 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026年7月17日の午前10時30分頃に、初めてやって来ました。前の石動山資料館に、ヤマユリの花を見にやって来ました。とても風情感じるお宮さんで、おごそかです。また手を合わせに、やって来よっと!