桜咲く久氐比古神社で運気アップ!
久氐比古神社の特徴
鳥居にかぶさる桜が美しい、神社の雰囲気に魅了される。
かかしの神様がいる神社で、不思議なご利益を感じられる。
大国主神を祭る神社として、旅の途中の参拝に最適な場所です。
平日の水曜日午前中に参詣、本殿のドアは鍵がかけられておりました。クラウドファンディングで寄付を募っていた鳥居はとても立派な物が再建されており、寄付者の名前は鳥居横の石板に刻まれております。
石川県の県社巡りで参拝しました。落ち葉一つなく、清々しく参拝できました。社殿の雪囲いの前にQRコードがあり、読み取ると神社の由緒書と御朱印を頂けます。参道に案山子がいるそうですが、小生が参拝した時にはいませんでした。
クラウドファンディングで募金しました。頑張ってください。
私の星座が穴の神社として紹介されてましたのできました、駐車場はありません狭い道で少しの時間で端に停めてお参りするしかありません三ヶ日過ぎたのか賽銭閉まってましたその前でお参りしてきましたこれで今年4社参りましたが運気が上がるか?ちょうどこのときだけ雨がひどかったのは波乱の予感か?でもご利益があることを期待して。
かかしの神様がいる神社。
不思議なご利益がある神社です。心が平穏になります。
旅の途上の大国主神(オオクニヌシノカミ)に少名毘古那神(スクナビコノナノカミ)の素性を教えた久延毘古(クエビコ)を祭る神社です。足は萎え歩行はできないもの天下を知る異形の神。神代の時代のアームチェア・ディテクティブですね。後になって山田のソホド、あるいは一本足の案山子に転じて私たちの親しむところとなります。
道閑公園への途中にあるこぢんまりした神社、鳥居にかぶさるように咲く桜が目に入り寄ってみたんだが桜の神社と言っても良いくらい。
式内社 能登國能登郡 久氐比古神社、旧県社御祭神:久延毘古神 天目一箇神 火産霊神延毘古神は、古事記によると天下のことを知り尽くした智恵の神で、案山子のこと。智恵の神であるとともに、穀物を護る神でもある。
| 名前 |
久氐比古神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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久氐比古神社(くてひこじんじゃ)。石川県鹿島郡中能登町久江。式内社(小)、旧県社。【祭神】久延毘古神 天目一箇神資料によると、創始年代は不詳。社名の「氐」は、氏に下線。「弖」とも書き、「て」と読む。近世には、「剣明神」と呼ばれており、当時の祭神は、天目一箇神。相殿に、現在の主祭神・久延毘古神を祀る。延喜式に、「久氐比古神社」と記載されているが、鎮座地が、久江であるところから、本来は、「久延比古神社」(くえひこじんじゃ)だったようだ。久延毘古神は、古事記によると天下のことを知り尽くした智恵の神で、案山子(かかし)のこと。智恵の神であるとともに、穀物を護る神でもある。ただし、石動山が近く、久江は「崩へ」とも解釈できるため、一説には、当社祭神は、地滑りの神。大地の力を象徴する神であるとする。「くて」という語は、土地が崩壊する、動き崩れる地すべり現象をあらわす語であり、久江地方は、甚しい地すべり地帯である。この地すべりの霊威を神格化して祭ったものと思われる。とあります。