歴史が息づくおにぎりの聖地。
杉谷チャノバタケ遺跡の特徴
日本最古のおにぎりが出土した歴史的な場所です。
様々なイベントが開催される活気ある遺跡です。
通りすがりでも魅力を感じる貴重な史跡です。
2025.01.12日本最古のおにぎりが出土した場所だそうです。
実際の出土場所までの道などが整備されているわけではなく、東屋と出土場所を示す地図と説明があるのみ。逆に言うと観光地っぽくなくて穴場中の穴場。
イベントもあります。
日本最古のおにぎりが、出た場所。
日本最古のおにぎり、がこの場所で発見されました。この「日本最古のおにぎり」は、学術的には「粽状炭化米塊」といわれています。弥生時代中期から後期のもので、「日本最古のおにぎり」と一緒に住居や生活道具なども発掘されたそうです。
ただの通りすがりですので参考にもなりませんが、最古のおにぎりが出土した場所とのこと。入ってよいのかわかりませんでしたので(立ち入り禁止的な看板は逆方向にありましたが)遺跡の方には行ってません。
分かりジライ。
古代の米(原文)古代米。
現地には解説板と東屋がありますが、発掘当時の様子や日本最古のおにぎりの出土場所はよく分かりません。道の駅織姫の里なかのとや能登部駅におにぎりのレプリカがあるので、こちらと合わせ技で⭐3つです。
| 名前 |
杉谷チャノバタケ遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/soshiki/kikaku/5/2/2/1390.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ここは日本の米文化の起源を考える深い場所ですね2000年前、五穀豊穣・天候安定を願った弥生人が三角おにぎりを祀って、朝日が登る水源の山である石動山を拝んだのかもと想像してしまいました観光地とは趣きが違います。