高爪神社で癒しとご利益を。
高爪神社の特徴
高爪神社は奈良時代創建、歴史深い神社です。
地元の方と共に地震復興を願う静かな場所です。
高爪山に位置し、農耕と航海の御利益があります。
他参拝者の方を参考に、お参りしました。立派は鳥居は無くなっていましたが本殿はぶじで、社務所にて御朱印を頂きました。朗らかな方でとても話し安かったです。車は近所の方に挨拶しに行けば止めさせてもらえました。またお伺いしようと思います。
国道249号から脇道を通ると来れます。荘厳な雰囲気で夏でも涼しく感じられる神社です。写真1.2枚目は2024年1/1の15:00頃で地震の直前に撮影したものです。3.4.5枚目は2023年8月頃の写真です。
2024.09.11鳥居・石碑・狛犬など能登地震の爪痕が残っていて、地震の大きさを感じた現地のいち早い復興をお祈りします。
高爪山の麓に位置し、加賀藩の前田家からも崇敬を受けた格式高い神社です。県社巡りにて参拝しました。境内には観音堂が残されており、神仏習合の時代を思わせます。因みに観音堂は能登三十三観音霊場の廿六番の札所となっております。境内は静寂に包まれており、何物にも心を煩わせることなくお参りが出来ました。小生が参拝した時は丁度雨上がりで霧が立ち上っており、得も言われぬ威厳と神秘を感じました。高爪山には奥宮が御座います。お立ち寄りの際には登ってみるのも良いかもしれません。御朱印は、高爪神社のものと、能登三十三観音のものがいただけるようです。
日本武尊十一面観世音菩薩 高爪薬師如来農耕 航海に御利益高爪山を神体とする里宮、往古は別当真言宗金龍山蓮華光院大福寺、北の坊他十一坊、五十八院、七堂伽藍あり、内宮を六社宮といい高爪大明神他五柱の神、外宮を高爪神社(大明神かな?)と云い三柱の神を祭るとある。高爪山に奥宮が有る。境内には観音堂社宝殿があり本地十一面観世音菩薩、弘法大師坐像を祀る。能登三十三観音廿六番札所。社宝に六社宮本地仏懸仏六面、大福寺講堂本尊木造薬師如来坐像を有する。
静寂な場所でした。雨水が屋根瓦伝いに流れていました。
地元の方(おそらく管理人の方)の協力により力石を発見する事ができた!さらに長年土の中に埋まっていたのを救い出す事にも成功!でてきた3個の最もでかい力石には刻字あり。五十二メ 在間長松実重量139.7kg。難易度の高い丸石なのでこれを担いだその人はどれだけの力持ちだったのか!恐るべし怪力だ!!!
明日が 年に一回の例祭なので、準備完了の様子を写真撮影に行きました。
癒せる、神社です、ご利益も、あらました。
| 名前 |
高爪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0767-42-0781 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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高爪神社の特徴• 所在地: 石川県羽咋郡志賀町大福寺ナ1• 御祭神: 日本武尊(やまとたけるのみこと)• 古くは「高爪大明神」として、この地の開拓や守護を司る神様が祀られてきました。• 由緒と歴史:• 創建は非常に古く、第12代景行天皇の時代に日本武尊が東征の折に、この山に神霊を祀ったのが始まりと伝えられています。• 中世には「阿弥陀如来」を本尊とする本地垂迹(ほんじすいじゃく)の霊場として栄え、前田利家など歴代の加賀藩主からも厚く保護されました。• 明治時代の神仏分離により、現在の「高爪神社」となりました。貴重な文化財:六角堂と懸仏高爪神社は、非常に貴重な文化財を所蔵していることでも有名です。1. 木造懸仏(かけぼとけ): 平安時代末期から鎌倉時代にかけての「木造彩画十一面観音像懸仏」など、多数の懸仏が国の重要文化財に指定されています。2. 高爪神社六角堂: 境内に立つ六角堂は、かつての神仏習合時代の名残を留める貴重な建築物です。能登富士「高爪山」神社が鎮座する高爪山は、その美しい円錐形の姿から**「能登富士」**と呼ばれ、古くから航海する船の目印(山だて)としても重要視されてきました。• 里宮と本宮: 麓にある現在の社殿は「里宮」であり、高爪山の山頂には「本宮(奥宮)」が鎮座しています。登山道も整備されており、山頂からは日本海や能登半島を一望する絶景が楽しめます。