夏目漱石の旧居、無料見学!
【夏目漱石 大江旧居】3番目宅の特徴
熊本市の観光地、水前寺公園近くに位置しています。
夏目漱石が教師として住んでいた昔の日本家屋です。
施設内部が特別公開中で、料金は無料で見学できます。
25/4訪問夏目漱石の住居の一つ。訳あって熊本4年ちょいの間に6件の住居に住んでいたとのことだがそのうちの1件。
熊本市電一日乗車券やわくわくワンデイパスで入場料が無料になるそう。水前寺成趣園も。調べが甘かったなあ😅 ちなみにこの大江旧居から近い成趣園の東門は閉鎖されていて入れませんでした。
水前寺成趣園の近くにあります。道がわかりづらかったです。幼稚園か保育園かの近くです。夏目漱石といえば松山、と思っていましたが、熊本で5回も引っ越ししていたとのこと。
熊本市の観光地の一つ。モンキー・D・ルフィ像からも近いです。熊本市民は無料、県外のお客さんも大人200円でした。無料の駐車場もあり。真夏でも風がよく通り、クーラーがなくても涼しく、夏目漱石先生を感じながら、ゆったりとした気分になれました。
初めてここにやって来た。思いの外に敷地も母屋も広いのに驚いた。漱石ファンでなくとも、是非ここは訪ねてほしいと思う。蟬の声がいつの間にか変わっている。まだまだ暑いが、確実に季節は秋へ動いている。則天去私の掛け軸がやはり胸を打つ。今だに我欲に苦しむ自分は安らかな眠りができない。漱石は自分より随分若く亡くなっている。私は今亡き人を静かに思っている。遠い関東の友は今何を考えているのか。たった今黒い大きな蝶々が(黒揚羽)庭から部屋に舞ってきた。令和6年の夏である。
🏣熊本県熊本市中央区水前寺公園21-16🅿️🚗…有りました。🚃…市立体育館前、下車徒歩15分程※入場時間9時30分~16時30分入場料200円~100円休館日月曜日※1896年熊本第五高等学校(現、熊本大学)に、英語教師としてとして赴任した。夏目漱石は4年3ヶ月熊本で生活をするが、引っ越しを6回した、その三回目に暮らした家だそうです。1971年に大江村(現、新屋敷1丁目)から移築復元された。(漢詩人、落合東郭の家)を借りていた。※日本建築で陽当たりの良い縁側が有り、何か懐かしい建物でした。※隣にありました、ジェ-ンズ邸は地震で倒壊、体育館前の公園内に移築されています。
水前寺公園の近くにある夏目漱石大江旧居日本家屋で懐かしい趣のある屋敷です。
★写してはいけない、とある写真にご注意を★堀川館長が直々に受付\u0026案内してくれました。玄関入り、次の部屋に入った際、夏目金之助(漱石)(31歲)の写真が目に飛び込んできますが、『著作権などの関係で、写真撮れません』と丁寧に教えてくれます。又、この写真以外なら、どれを撮影しても大丈夫との嬉しい案内もありました。公園の桜が咲き乱れる熊本洋学校教師ジェーンズ邸から、こちらの夏目漱石 大江旧居を訪ねる際の『肥後菖蒲通り』は、白や紫の菖蒲(しょうぶ)が見頃で、花も愛でながら楽しめ、デート巡りにもロマンチックで良さげ。
施設に駐車場はありますが、周辺は普通の住宅地で、道幅も広くはなく、道路形状も少し分かりにくいので、訪問するときは公共交通機関を使って歩いて行くのが無難だと思います。夏目漱石が熊本で三番目に住んだ家を移築したもので、第三旧居になります。施設はあまり広くないので、観光目的であれば、30分程度の時間でゆっくり見学できると思います。隣接していた熊本洋学校教師ジェーンズ邸は大地震で倒壊し、今は電車通りに移築されましたが、館内に資料が展示されています。
| 名前 |
【夏目漱石 大江旧居】3番目宅 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-385-2266 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~16:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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水前寺成趣園の観光後、そのまま近くにある夏目漱石大江(第3)旧居にも立ち寄りました。この旧居は、漱石が熊本の第五高等学校で英語教師をしていた4年3カ月の間に住んだ家のうち、3番目の家だそうです。元々は別の場所にあったものを、昭和40年代にこの水前寺成趣園の近く(水前寺公園)に移築・復元したとのこと。「内坪井旧居」が復旧するまでの間、期間限定で内部が特別公開されているというのも、ある意味貴重な機会でした。建物自体は、大正天皇の侍従を務めた漱石の同僚の持ち家だったそうで、間取りや造りに趣のある、風情ある建物でした。係員の方に声をかけると、丁寧に説明してくださって、その話を聞いていると漱石の当時の生活が目に浮かぶようでしたね。特に印象に残ったのは、漱石が奥さんと喧嘩した後、この家から「草枕」の舞台となった玉名市の小天温泉へ旅に出たというエピソードです。その旅からあの名作が生まれたと聞くと、この古い玄関から漱石が旅立った姿を想像して、作品を読み返したくなりました。建物の中に入ってみると、鴨居がかなり低くて、身長の高い私は頭をぶつけそうになりました。係員の方も「当時の日本人の平均身長を考えると、これくらいの高さで十分だったのでしょう」と笑っていましたが、漱石自身も身長159cmほどだったそうですから、その時代を感じさせる造りですね。水前寺成趣園から歩いて行ける距離にあり、漱石の文学的な足取りをたどるのに良い場所でした。入館料も比較的安価(高校生以上200円)だったので、歴史や文学に興味がある方にはおすすめです。