木彫りの大仏、日本一の迫力!
福岡大仏の特徴
木造の大仏様は日本一の大きさで、威厳のある姿が魅力です。
2階への案内があり、桜が満開の景色が非常に美しいです。
毎月1日に行われる大仏祭りがあり、特別な体験ができます。
写真はNGですがとても立派な大仏様でぜひ見て欲しいです。地獄めぐりは怖かったですがよかったです。ぜひ体験して下さい。
2025/03/22来訪。仏像の高さは10.8m,重さ30t,光背の高さ16.1mもある「福岡大仏」は,昭和63年より彫刻が始まり,4年の歳月を経て完成しました。七仏や十三仏も彫られた後ろ壁面には,5300もの小仏が祀られています。また,大仏の台座内には,「地獄極楽巡り」があり,中へ入ってみると,おどろおどろしい地獄絵が並んだ先に真っ暗な通路があり、一筋の光もなく何処へ行けば良いのかも分からなくなってしまいます。壁に手を当てて壁伝いに先へ進むと、2回くらい角を曲がるとようやく薄明かりが見えてきてほっとします。漆黒の闇とはこういうことかもしれません。大仏の拝観は50円必要です。写真撮影もNGとなっています。
想像よりも大きくてびっくりします。定番の胎内巡りもあり、ありがたい気分になれます。拝観料も安いので祇園に来たならぜひ訪れたいスポットです。写真撮影禁止なことに注意です。
東長寺にある大仏様。平成に完成した木造釈迦如来坐像で木造坐像の大仏様としては但馬大仏と並び国内最大級。見上げるほど巨大で木目が美しい大仏様は圧巻です。台座の中に造られた真っ暗な空洞を通る地獄巡りや並べられた仏像も大仏殿の見どころです。大仏殿内の写真撮影は禁止です。
ここ東長寺の大仏様は平成4年(1992年)の完成で、木造の釈迦如来像としては日本最大級とのことです。以前は無料で拝顔できたのですが、いつからか50円の拝観料が必要になりました。大仏様の台座の下には地獄巡りなるものが備えられており、一見の価値あります。地獄から真っ暗闇の通路を抜けると極楽浄土が現れるというものです。真っ暗闇の通路には手すりが設置されていますが、初めてだとなかなか怖いですよ。境内にはボランティアのガイドさんがおられ、博多界隈の歴史について聞くのも一興です。千代にある崇福寺を勧めてくださいましたので、今度行ってみるつもりです。
木造で制作された巨大な仏像。見た目では大きいしか印象を受けないが、その横にある制作している状況を撮影した写真館をみると大仏の凄さがよりわかる。入場料も50円と格安。寺院、仏塔、桜と全ての調和に優れている、行く価値あり。
4月第1週目の日曜に訪問。旅行3日目の最終日、朝に何をするか相談して、日本最大級の木造座像を見にいくことに。地図上で『東長寺』と見て、夫婦で歴史の授業を思い出しました。駐車場に関しての記載がなかなか見つけられず困りましたが、15台ほど停められる場所がありました。無料の駐車場です。50円という破格の参拝料で驚きました。地獄めぐりもなんとも雰囲気があって怖くなりましたが、夫婦で貴重な経験ができました。幸運の輪も無事に見つけることができました。暗闇が苦手な方や、狭いところが苦手な方はやめた方がいいと思います。
真言宗別格本山東長密寺は弘法大師空海によって創建された。空海は延暦23年(804)31歳で渡唐し、長安の青龍寺恵果和尚の法を享け「真言宗第八祖」として、遍照金剛の阿闍梨位を授かった。空海は33歳で大同元年(806)に帰朝し、博多に上陸し一寺を建立し「東長密寺」(密教が東に長く伝わるように)と、命名祈誓された。東長寺は建立後元寇の役等幾多の戦火にあった。江戸時代に福岡藩主黒田家第2代忠之公の帰依を受け黒田家の菩提寺となり隆盛を極めた。・千手観音像(国の重要文化財)・国内最大級の木造座像である、福岡大仏は圧倒的な迫力を感じる。極楽をテーマにした暗闇の通路があり、訪問者は手すりを頼りに進む。都会にありながら静寂で清淨な雰囲気のお寺でした。
大仏様の拝観料50円。いやいや、もう少し高くていいと思う…のでお賽銭多めに入れました。光の具合?木像最大だから?ぐっと来る迫力と言うか、圧を感じました。奈良の大仏様は、特に何も感じなかったけど…その時の心情とかもあるのかな?
| 名前 |
福岡大仏 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
092-291-4459 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:45 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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拝観料100円払ってみる価値は十分あります。大仏様の下を通る通路が真っ暗で恐ろしかったけど、無事抜けらえてよかった。本堂、六角堂、五重塔と立派な格式のお寺です。福岡に来たらお参りすることをお勧めします。