かつての福岡県庁の感慨。
旧福岡県庁舎石材再利用モニュメントの特徴
旧福岡県庁舎跡地は、昭和59年まで県庁として使用されていた歴史的な場所です。
かつての県庁から残る玄関の柱に、時の流れを感じることができます。
噴水広場として保存された景観が、パルテノン感を醸し出しています。
天神中央公園の南側に県庁舎跡地があります!立派な玄関の柱が残されています。写真にある玄関そもものが、残されていればと思います!
かつてここは県庁舎がありました。立派な玄関の柱は残されており、今は噴水場として残されてます。できれば玄関そのものを残してもらいたかったですが、色んな理由があったのでしょうね。
公園の噴水かと思っていましたが、昭和59年に解体されるまでここに県庁があったそうですね。
こういうのはどんどん残して欲しい。
パルテノン感溢れる県庁跡でした。
まさかこれが県庁跡の痕跡だったとは。小さい頃によく遊んでいましたが、ただの豪華な噴水だと思っていました。こういう風な形で残すのもいいですね。
旧福岡県庁舎は大正4年に建設され、その後増築を重ねましたが、県の行政需要の増大により手狭となり、また庁舎の老朽化も進んだため、建替えることになり、昭和52年7月の県議会で東公園への移転が決定されました。旧福岡県庁跡は、平成元年に天神中央公園として整備され、南側にある噴水広場は、旧福岡県庁舎に使われていた石柱や石材を使っていて、公園の顔となっています。
近くで呑む予定があったので立ち寄りました。
平成29年6月23日訪問昭和59年(1984年)に旧福岡県庁舎の玄関の柱に使用されたものです私は。よく使っていました。
| 名前 |
旧福岡県庁舎石材再利用モニュメント |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ああ、ここにかつて福岡県庁があったんだよなあ。趣きのある石造りの重厚な感じだった。今は、県庁も東公園に移転して、今風の大きな鉄筋コンクリート製ビルディングだけど、何でも新しくすればいいと言うもんではないよな。