天神の名を宿す水鏡天満宮。
水鏡天満宮(容見天神)の特徴
ビルの谷間にひっそり佇む神社で、訪れる方々を魅了します。
菅原道真公を祀り、学問の神様として尊敬されています。
天神の地名の由来となった神社で、静謐な空気が流れています。
水鏡神社別名 水鏡天満宮・容見(すがたみの)天神。主祭神は菅原道真公。摂末社として・末社合祀殿(大黒社、秋葉社、金刀比羅社、宮地嶽社の合祀)・荒木田稲荷神社と祀られていました。福岡の天神地区の由来になっている天神様。太宰府へ左遷された菅原道真公が、川面に映る憔悴した姿を見て嘆いたという伝説(水鏡・姿見(容見)天神)に由来。当初は今泉にあったが、福岡藩主黒田長政が福岡城の鬼門除けとして現在地へ移したとされています。行ってみると、福岡・天神の規模から予想していたよりもこじんまりとしていました。手水舎の水は制限中で出ておらず、消毒液に。ひと通り参拝後、社務所に伺うと、御朱印は書き置き配布で、料金はお気持ちで…とのことでしたので、500円入れてきました。小さいけど、都会のビルの中に緑があって落ち着く神社でした。
菅原道真公が京都から大宰府へ左遷される道中、現在の今泉の四十川の清流にやつれた自身の姿を映したことが、社名の由来です。
年末に参拝させて貰いました。街の中であるのに立派な木もあり、とても癒されました。御朱印も書き置きのものを頂きました。
狛犬指数3.0。籠神社型のブロンズ製狛犬が一対ありました。台座には文化元年と彫られているが江戸時代にブロンズの狛犬はあり得るのか?この神社は天神の地名の元になった由緒ある神社らしい。
菅原道真を祀った神社でした。水鏡という名は陰謀によって京都から福岡に飛ばされた菅原道真が川に映ったやつれ果てた自分の姿を川に映して嘆いたことが元になるそうです。その川の場所は現在の薬院駅近くの現在の姿見橋あたりという言い伝えがあるようです。この神社は都心にありながら静けさもあり末社も従えた神社でした。訪問時はちょうど梅の花が咲いていました。この神社では1月に行われる「うそ替え」で知られていますね。境内にも鳥の鷽(うそ)の石像があります。
大都会の中にある天満宮鯉も大きく沢山。小さい子供からお年寄りまで癒しのスポット心穏やかに。天神の由来が看板に書かれてます。
☆ひっそり☆ポイント:オフィス街に宿泊したホテルを出たときに発見しました。参拝させて頂きましたが宮内は意外と広くて驚きました!もし近くを通った時は参拝してみては♪
「天神」の地名の由来と言われる神社。菅原道真と言えば大宰府が有名ですが、天神とは菅原道真のことだったとは…と、福岡市に長いこと住んでいながら全く知らなかったので訪れてみました。近くにありすぎると逆に興味が無くて今まで行かなかったという…。天神地下街からアクロス福岡方面には地下を通っていけるので、天気や天候に関わらず行きやすいです。地上に出てからは1,2分の距離なので。こじんまりとしていますが神社の佇まいも良い感じ。神社の池には色とりどりの鯉がいるので見て欲しいです。平日の昼間に行きましたが、ひっきりなしに人が入っている感じでした。神社の鐘自体はコロナ以降、鳴らせないようになっているみたいですね(鐘を外している旨の記載がありました)。地元民でも意外と行ったことがない方もかなり多いのではないでしょうか。私は今更ながら行って良かったです。
正に天神の只中にある天満宮です。菅原道真公をお祀りした天神さんです。天神の中にある事を忘れてしまいそうな、雰囲気があります。
| 名前 |
水鏡天満宮(容見天神) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-741-8754 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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昭和通りからも明治通りからも入ることができる神社。天神ブリッククロスも出来たので、アクロス側からでなくても地下から行くことが出来ます。賑やかな天神ですが、この界隈は静かです。隣のうまかもん通りと合わせ、昔からそこまで変わらない風景が残っております。