田助町の海辺で寅さんと歴史の出会い。
濱尾神社(浜尾宮)の特徴
素朴な神社と造船所の不思議な組み合わせが印象的です。
男はつらいよ寅次郎頑張れの撮影地として有名です。
幕末志士の会談が行われた歴史的な場所でもあります。
素朴な神社と造船所というミスマッチ具合が素敵な神社です。
男はつらいよ寅次郎頑張れのロケ地。
田助集落にある神社。幕末の志士の方々がすぐ近くに今もある、旧廻船問屋の永山家で密談を行うにあたって上陸したのが此処のよう。平戸市街から田助集落までの難儀な道のりを実際に体験すると舟でここまで来たのは確かと思われる。神社自体はその前に拡がる蒼い豊かな海を御祭神としたのであろう、海に向かって建てられ、海からお迎えできるようになっている。なので、当然その景色は美しい。地元の人にはどうと言うこともない景色なのかもしれないが、「海」を美しいと感じる感性は日本人に特異に発達したものがあり、画家としては一流であるものの亡国の天子たる宋徽宗とその廷臣の編んだ、宮廷所蔵絵画鑑定書『宣和画譜』には、おそらく東大寺僧の奝然が宋皇帝に献上した大和絵の「海山風景図屏風」が記載されており、それが収蔵されたのは中国では「海」が画題にされず、珍しかったからだろうとも。そんなことを知らなくても海は美しいのだが、そうは思わないのが往時の中国人であったのである。
平戸の田助町の海辺にある神社です。主祭神は別氏七郎氏廣命妻神。八坂神社も合祀されています。幕末の頃、近くにある廻船問屋明石屋で西郷隆盛、桂小五郎、高杉晋作、坂本龍馬ら志士達が倒幕の密談を行ったという言い伝えが残されています。彼らもこの神社に参拝することもあったのだろうなあと思いを馳せたのでした。また、明治天皇の祖母にあたる中山愛子様は平戸松浦氏の姫だったわけで、平戸藩も密かに志士達と何らかの関わりがあったのだろうかと思ったのでした。
幕末志士会談、西郷隆盛、桂小五郎など。
寅さんのロケ地!静かな所で、寅さんのことを思い出せる場所です。
| 名前 |
濱尾神社(浜尾宮) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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