平和公園で思い出を語ろう。
平和祈念像の特徴
平和祈念像は、1955年に建立された原爆の記憶を伝えるシンボルです。
公園内は地域の方々により良く清掃され、散策が気持ち良い環境です。
平和公園の青銅像は、修学旅行生にとって思い出の場所となっています。
平和な日々の大切さを再認識…気づくことの出来る場所です。価値観の違いを埋めることはとても難しく、現在世界で起こっていることはまさにその類のものかと思われます。答えはないものの、人は皆、幸せになるために生まれてきたと(当たり前の様でなかな叶わないことでもあり)自分自身に問う時間となりました。
大昔、バイクで九州を走った時長崎に一泊しました。翌日この平和祈念像を見るべく市内を走ったのですが、ナビもスマホもない時代です。しかも生憎の大雨。結局2時間くらい右往左往してたどり着けず、泣く泣く大分方向へ向かった記憶があります。先だって博多で学会があったので長崎まで足を延ばしてみました。当然目的はこの像です。長崎駅で1日乗車券を購入すると勇躍路面電車に乗り込みました。最寄りは「平和公園」ですが私は「大橋」で降りそのまま南下。道すがらの複数のスポットをカメラに収めながら「原爆資料館」で路面電車に戻るというルートを取りました。ところで「長崎は今日も雨だった、作詞:永田貴子氏、作曲:彩木雅夫氏」という曲があります。私の「初長崎」も土砂降りだったので、今回は折り畳み傘を持参しての観光でしたがご覧のような「どっピーカン(古い……)」。持ってって損しました。調べてみると長崎では夏季の降水確率は約40%とかなり高いのですが、それ以外では関東とあまり変わらないようです。ご参考まで。で、この平和祈念像です。像高は約10メートル、重さ約30トンの青銅製の物で、昭和30年(1955年)にここに設置されました。ちなみに天を指している右手は避雷針になっているんだとか。2026.3.5
朝一番、原爆資料館へ行く前に立ち寄りました。まだ人が少ない時間帯の公園内は非常に静かで、天を指す平和祈念像の前に立つと、自然と背筋が伸びるような厳かな空気感に包まれます。「平和の泉」の噴水を眺め、かつて水を求めた方々へ思いを馳せながら、これから向かう資料館での学びに備えて心を整えることができました。ここを起点に歩き始めることで、長崎という場所が持つメッセージをより深く受け止められた気がします。
2025年の夏、戦後80年になる節目になります。長崎を象徴する平和祈念像に訪れる事ができました。2025年8月9日は大変な大雨でした。そんな中での慰霊平和式典になりました。この場所は日本人であれば一度は足を運ぶべき場所だと感じました。あと原爆落下と記載されている記事やニュースがありますが、それは間違いです。正しくは『原爆投下』です。落下という表現では、どこか高いところから落ちてきたという意味になります。原爆は人間が意図して上空から投げ落としているので、投下という表現が正解です。言葉の表現の一つですが、大きな違いがあるので気をつけて発言したいものです。
2025年10月13日(月)訪問長崎の平和祈念像は、実際に訪れてみると想像以上に厳粛な空気に満ちており、静かに語りかけてくるような存在感がありました。右手で原爆の脅威を、左手で世界平和を示す象徴的な姿は、写真で見るよりもはるかに深い意味を感じさせます。周囲には手入れの行き届いた平和公園が広がり、献花台の前では立ち止まり黙祷を捧げる方も多く、訪れる人それぞれが想いを胸に刻む時間を過ごしていました。観光スポットというだけでなく、歴史と向き合い祈りを捧げる場所として心に残ります。長崎を訪れる際には、ぜひ足を運びたい大切な記念碑です。
1枚だけ古い写真がありますが⋯💦原爆が落ちた😭8月に、テレビで「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」があってます😭😭😭普段は、地元民の憩いの場でもあり、観光客で賑わってます😊個人的には、17歳の時異性の友人と噴水⛲わきに寝っ転がって将来や夢について語りあった青春の1ページの場所でもあります😊✨
長崎旅行で訪問しました。1泊2日の旅だったので行ける名所の数は限られてくるのですが、ここは絶対訪問する、すべきエリアだと思いました。原爆が落とされた唯一の国、日本ですが一般的に広島がフューチャーされ過ぎてて長崎が被爆地ということが二の次になってるイメージだったけどやはりこの場所も人々にもっと知ってもらいたいなと思います。広島の平和記念公園および市内は一部を除き区画整理され近代都市化して海外からの訪問者を迎え戦争、原爆の恐ろしさを原爆資料館で知ってもらうというスタンスのようですがそれとは違い長崎は被爆した当時の悲惨な痕跡がそのまま残されているところが多くあります。色々意見はありますがこれからも後世に語り継がれて行く地域として存続して行くのでしょう。
平和祈念像(長崎)。(202303)【みちみち】※長崎県南島原市出身の北村西望作平和公園にある一度は見てみたい平和祈念像。高さは約9.7メートル、重さは約30トン。「右手は原爆を示し、左手は平和を、顔は戦争犠牲者の冥福を祈る」と刻まれています。私が言うのもなんですが個人的に顔が好きじゃない。🅿️駐車場は近くのコインパーキングへ、🚻トイレは平和公園公衆トイレへ。※客観的に普通のものが『最高』の評価になりませんので悪しからず。
写真は随分前に撮影したものになります。行くまでは被爆地長崎のシンボルと言う表面的な言葉だけしか知りませんでした。平和公園に到着し、多くの千羽鶴が供えられている光景に心から平和を祈る方々の想いを感じながら、この像の前に辿り着きました。碑文「右手は原爆を示し左手は平和を 顔は戦争犠牲者の冥福を祈る 是人種を超越した人間 時に佛時に神」にあるように、神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指す右手は「原爆の脅威」、水平に伸びた左手は「平和」、顔(閉じた瞼)は「原爆犠牲者の冥福を祈る」という想いを込めて制作された事をここに来るまでよく知りませんでした。
| 名前 |
平和祈念像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-829-1162 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nagasaki.lg.jp/heiwa/3030000/3030100/p005151.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
長崎に訪れたら是非行かなければと考えていました。青い空を背景に大きく手を広げた姿は雄大です。