長崎港の誇り、100年現役クレーン。
ジャイアント·カンチレバークレーンの特徴
長崎港の中央にそびえる、世界遺産の電動クレーンです。
明治時代に造られ、100年以上現役を保っています。
軍艦島クルーズ船からの眺めが特にお勧めです。
ながさきの世界産業遺産になっているジャイアントカンチレバークレーンです。立派な大型クレーンですが、なんと明治から現在まで現役で稼働している立派なクレーンです。近くでの見学はできません。軍艦島までの船からよく見えます。また、稲佐山展望台からの夜景にもしっかりライトアップされた姿が見えます。
1909年に導入されて100年以上を経ても現役の造船所クレーン。世界遺産に指定されている。非公開だが船から見ることができる。軍艦島クルーズ船より見学。海側からしっかりと見られるし、解説をしてくれるのでこのクレーンを見るにはこれが1番いいと思う。世界遺産で、100年以上稼働してる(原爆にも耐えた)と思えばありがたみが出る。知らなければまあ、でかいクレーンだねえ、で終わる。「ジャイアント・カンチレバークレーン」は三菱重工の所有する巨大なクレーン。世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つ。現在も稼働しているために近くからの見学は不可。
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼,造船,石炭産業(世界遺産登録年:2015年)三菱合資会社の時代に,造船所の工場設備電化に伴いわが国に初めて建設された電動クレーン。英国アップルビー社製造。大型舶用装備品の吊り上げ荷重に耐え,電動モーターで駆動される当時最新のクレーンで,1909 年に造船所の機械工場付近の飽の浦岸壁に,タービンやボイラなど大型機械の船舶への搭載と陸揚げのため建設した。現在は機械工場で製造した蒸気タービンや大型舶用プロペラの船積み用に使用している。
長崎港の中央にそびえる、同型としては日本に初めて設置された電動クレーンです。150tの吊上能力を持ち、電動気モーターで駆動するものです。日本の造船技術が世界レベルになった当時の貴重な財産です。三菱重工長崎造船所の中にありますが、対岸の大波止からも見ることが出来ます。
長崎の世界遺産。三菱長崎造船所内にある巨大クレーン。100年以上前の明治時代に建設された物が現役で稼働しているようです。こんなに大きいのに戦争を生き抜いた。
観る価値あり。また、存在することに感謝。1909年スコットランドより購入。三菱重工長崎造船所のジャイアントカンチレバークレーンは、日本初の大型電動クレーンで、高さが、61.7メートル、クレーンの横の長さ73メートルで150トンの重さをつり上げることが可能。1945年年8月9日、長崎市への原爆投下時、クレーンは爆心地からで約4キロに位置するがビクともしなかったようです。長崎の歴史的クレーンです。
陸からの見学は、なかなかできませんが、軍艦島のクルーズ船から遠望することができます。このクレーンは、1909年に竣工した日本で始めての大規模大型クレーンです。英国アップルビー社製で高さ約62m、アーム部の長さ約75mです。三菱造船所でいまも現役で使われています。世界文化遺産「明治日本の産業遺産」の構成試算になっています。
長崎の世界遺産です。長崎港からも確認できますが離島行きのフェリーや軍艦島クルーズで海から間近で確認できます。明治から今まで現役で稼働しているのが凄いですね。同じ型のクレーンは佐世保のSSKにもありますがこちらは大正に設置されたので世界遺産にはなっていません。夜はライトアップされています。
私も、このクレーンの運転士として操作、メンテナンスをやっておりました。
| 名前 |
ジャイアント·カンチレバークレーン |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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長崎いや!日本を代表する産業遺産にして現役の巨大クレーンです。現役の設備なので当然立ち入りはできませんが、長崎の各所からよく見えます。造船立国を志し、100年前にこのクレーンを建造しようと思ったそのスピリッツには敬意しかないですね。決して豊かではなかった日本にありこのクレーン作ることで国に大きな産業を、この長崎の地に造ろうと考え世界を相手にしていこうと言う強い意志の現れだったのでしょう。できた当時はどれだけ大きな建造物に見えたのでしょうね? この先100年もなんとかメンテナンスして残していってほしいものです。