明治の炭鉱を無料体験。
三池炭鉱 宮原坑の特徴
無料でボランティアガイドによる炭坑の歴史解説が楽しめます。
設備内の古い機械や独特な匂いが当時の雰囲気を伝えています。
大牟田市内の3大坑の一つとして、ノスタルジックな魅力があります。
産業遺構には生々しい迫力がある。地下の坑内には入れないが、鉱山はとても規模が大きいもので、その出入口であるこの施設も大掛かりなものだ。ボランティアのガイドさんが丁寧にいろんな事を説明してくれる。近辺の他の炭鉱との地質の連なりや穴の構造的な繋がりについて、ボタの処分についての話等は、興味深いものだった。
観覧無料です。近くに駐車場があり,そこにお手洗いあります!🙆♀️✨こちらの建物の中にはありませんので、まあ、さほど遠くはないのですが、駐車場のところで済ませておくと安心です☺️よく、ショッピングモール内で展示された写真などで見かけてはいたのですが、今まで行ったことがなかっため、1度どんなものか。と気になり、熊本方面へと行った帰りに行ってみることに☺️💞車でやや狭めの橋を抜けて、建物から横断歩道を挟んだところに駐車場はあります!🙋♀️旗が立っているため、わかりやすいです☺️✨駐車場から徒歩で向かい5分足らずといったところですかね。先ほどの橋を渡り、ガイドのおじいちゃんの休憩所?を抜けた先に建物はあります!!ガイドをつけてもらってもよかったのですが、好奇心任せに1人突き進むことに←建物はかなりたかく、錆びております。正直、ここがなんの建物なのか分かってません←(知識不足とガイドつけなかったが故)でも、炭鉱ということは石炭とかをとるところ?工場?とかって勝手に思ってます(((寂れたおっきな鉄のトロッコや、大きなロープが巻かれた機械、倉庫、昔のぐるぐる回すタイプのばあちゃん家に昔置いてあったタイプの固定電話や、直通の電話機もありました🫢ホテルのフロントに繋がるやつ。みたいなことですよね?🫢✨建物内はこんなもんで、言うほど広くはありません。中を堪能したので周りを見てみることに。レンガの作りになっていたり、鉄格子。雰囲気がいいなぁ。ふむ、もし撮影許可がおりれば、被写体としての撮影場所に設けるのもありだな🤔💭なーんて考えたり。帰り際に、お姉さん1人とガイドさんとすれ違い、「ガイドは大丈夫?」といった風に声をかけて頂いたのですが、1人で勝手に満喫してきたので、丁重にお断りをいれ、少し雑談をしてから、向かう際に気になっていた線路の方へと向かうことに。←おりれるなら、降りてみたいな〜。みたいな好奇心で近くを歩いていると、階段から降りれそうだったので、おりてみることに。奥の方にテクテクと歩いてはみたのですが、特段何もなく、長ーい長い線路。そんな印象でした🥹💦きっと、石炭とかを運ぶためのトロッコをここに置いて運ぶのかな、、?🤔とか想像してみたり。もう一度行ってみて、次はガイドさんつけてみたらだいぶ見方が変わりそうだ。と思ったので、ぜひ、初めて行く方はガイドさんをつけてみてください💁♀️☺️✨2026.5.8
日本の産業遺産を間近に見れるところ。駐車場あり、大牟田駅からレンタサイクルでもそれほどしんどくない範囲にあります。現地では観光ガイドによる案内を受けることができます。
三池炭鉱 宮原坑は巻揚機室や立坑櫓など炭鉱を掘削していた当時の施設が残っていて近くには社宅もあります。 シンボルと言える立坑櫓の下はコンクリートでしっかりと閉坑されていました。細い管は地下にガスが溜まったりしていないか監視するための穴があって閉坑後も管理が必要なころがわかります。巻揚機室内には巨大な巻揚げ機も現存していて間近で見ることができます。屋外には巻揚機で地下深くへ鉱員を運んだケージが展示してあります。排水管やトロッコも残されたままで当時の雰囲気を感じることができました。近代化遺産ファンにとっては全体が興味深い施設です。通年を通して見学できますがじっくりと落ち着いてみるからシーズンオフに。賑やかにみたいなら近代化遺産の日(三池炭鉱宮原坑フェスタ)がおすすめです。
【世界遺産(明治日本の産業革命遺産)】の23箇所の構成施設です。★非公開は3施設、休館中1施設あります。明治日本の産業革命遺産巡りをしており、2025年11月中旬に、まだ見学していない、福岡県・佐賀県・長崎県の6施設をレンタカーで訪れました。①三池炭鉱 宮原坑は、福岡県大牟田市にあり、現存する日本最古の鋼鉄製竪坑櫓(高さ22メートル)が象徴的で、当時の様子を伝えるレンガ造りの巻揚機室などを見学できました。②見学に際しては、無料のボランティアガイドの方が、当時の時代背景なども踏まえて、見どころを説明していただき、コンパクトな施設ですが楽しめました。★駐車場・見学料金も無料です。
近代日本の発展における炭鉱の重要性について漠然とは知っていましたが、採掘に関する具体的な内容については、本日、ガイドの方からのお話を伺い、初めて知ることができました。当時のほとんどの建物がなくなり、実際に目にすることができるスペースは限られてはいますが、ガイドの方の丁寧かつ詳細な説明で当時の状況を思い浮かべることができました。
世界遺産構成施設の一つ。住宅地の中にある、竪坑と操作室を見学することができる。何よりも無料で見学できる。そして、ガイドさんが常駐しているので、説明を聞くことも可能。駐車場が川向かいにあるので、自動車でも行くことは可能。
熱心なボランティアガイドさんのおかげでとても楽しめました。入場料や駐車代もかかりませんが、間近で見れて見応えはたっぷりです。炭鉱好きの方はたまらないと思います。
【202506】日本の世界遺産でもすべて制覇することが非常に難しい「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つですね。全国8県11市に点在する23の構成資産で、すべて訪問するとなるとかなり大変ですwここ、三池炭鉱宮原坑は日本最古級の鋼鉄製竪坑櫓である高さ約22メートルの第二竪坑櫓(やぐら)が見どころで、迫力ある構造物は石炭の歴史と重厚な技術は今でもすごいの一言につきます。また、第二竪坑に付属する巻揚機室は、レンガ造りの重厚な建築物で、中に残る巨大な巻揚機やオイルの匂いが、当時の坑内の雰囲気をそのまま感じさせてくれます。さらに施設の見どころをより深く理解できる無料の常駐ガイドがあり、当時の歴史的背景や技術の話を聞くことができます。入場料も無料で、ガイド付きでたっぷりと1時間以上楽しませてもらいました。
| 名前 |
三池炭鉱 宮原坑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0944-41-2515 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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素晴らしい展示でした。最寄りは早鐘眼鏡橋バス停で、バス停からは看板などでルート案内がされていました。700mほどありましたが、すぐにたどりつけました。シルバー人材センターの方々がガイドしてくださりました。実際に専用鉄道の運転などといった仕事をしていらした方だそうです。非常に興味深いお話を聞かせていただき、また親切にもしていただきました。明治日本における産業革命を伝えるものとして、世界遺産となっている三池炭鉱。ぜひ訪れてみるべきだと思います。