首里城隣、龍潭池の弁財天堂。
弁財天堂の特徴
首里城の北側に位置する、静かな弁財天堂の小堂です。
朝鮮から贈られた方冊蔵経を納めた貴重なお堂があります。
龍潭池の隣に浮かぶ、円鑑池の美しい風景が楽しめます。
80年前沖縄は戦場だった鉄の暴風と呼ばれた艦砲射撃によって首里城からこの一帯は完全に瓦礫と化した。
那覇市の首里城公園内に有りますが首里城からは、まあまあ離れています。経堂とあるとおり経典が納められていたそうですが薩摩藩の琉球侵攻により紛失してしまったそうです。
首里城ライトアップイベントの時に撮影しました。弁財天堂(1969年再建)1502年に「高麗版大蔵経」を納める為に、人工池「円鑑池」・中之島に「円覚寺経堂」・お堂に掛かる橋「鑑蓮橋」が造られました。1609年の薩摩侵攻で「堂と経典」は失われ、1621年に堂は再建され円覚寺から弁財天像が移され「弁財天堂」になりました。1945年に砲弾を受けて破壊され、1969年にお堂は再建されました。塗料を塗っていない木材で作られ、装飾も施されていないこの簡素なお堂は、極めて幾何学的な設計で周囲の環境にも調和し、琉球建築の顕著な特徴で造られています。
2025年3月8日に散策。たくさんバリケン(カモの仲間)がたくさんいます。琉球国王の菩提寺だった円覚寺の経堂。円鑑池の中にある島にあります。1502年、朝鮮から贈られた方冊蔵経を収めていたようですが、1609年の薩摩侵入で破壊。1629年に再建し円覚寺にあった弁財天をお祀りしましたが、沖縄戦で破壊されました。現在の建物は1968年に復元されたもの。
弁財天堂は航海安全を司る水の女神・弁財天を祀(まつ)っていた。沖縄戦で破壊され、その後1968年(昭和43)に復元された。無料で観ることができます。心地よい風がふいて、とても静かです。
弁財天堂は航海安全を司る水の女神・弁財天を祀(まつ)っていた。沖縄戦で破壊され、その後1968年(昭和43)に復元された。無料で観ることができます。心地よい風がふいて、とても静かです。
円鑑池の片側に作られた小さな島に、弁財天堂という小さな仏教寺院のお堂があります。当初は15世中頃に朝鮮半島の王から送られた重要な仏教の経典を安置するために建設されました。オリジナルの建造物と経典は、1609年に九州の薩摩藩による侵攻を受けて失われました。1621年に再建されると、それまで近くの円覚寺に安置されていた守り神の女神である弁財天の小さな像が移されて本尊となりました。この像は、1685年に薩摩から送られたものに取り替えられました。塗料を塗っていない木材で作られ、装飾も施されていないこの簡素なお堂は、極めて幾何学的な設計で、周囲の環境にも調和します。これは、琉球の建築の顕著な特徴です。
首里城の手前にある弁財天堂で、心が落ち着く場所でした。
首里城の敷地の中に、弁財天堂焼失したのち、お堂だけ再建されたのだけど、元あった天河の弁財天さまは、まだお入りになられてなくて、空っぽなのだそう。2023年秋動きがあったようだけど、どうなったかご存知の方いらっしゃいますか?待ち遠しい復興ですね!
| 名前 |
弁財天堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-886-2020 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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