隠れた湧水の宝、古き沖縄。
宝口樋川(タカラグチヒージャー)の特徴
首里の儀保に隠れた湧水の吐出口が魅力的です。
真嘉比川沿いの立派な石樋は歴史を感じさせます。
急な坂道を下る冒険心溢れるスポットです。
儀保駅の近くにある滝。環状線から少し入るだけでせせらぎの音だけの空間。石段を30mぐらい降りていくので滑らないよう気をつけて。川の水はキレイかどうかはあやしい。
首里を歩いて散策している時に見つけました。近くの小さな滝の様なところの水の音が心地よく癒されました。行く時期によっては蚊がいます。
駐車場無し。首里儀保村当時、どんな干ばつでも枯れない共同井戸として利用されました。急な崖の下にあるため沖縄独特の「あいかた積み」とよばれる石積みで頑丈につくられています。1807年当蔵村の人々がこの樋川を開き1842年には赤田村の人々が大修理をしたことが石碑に記されています。昭和初期にコンクリートで整備され、飲用や洗濯用に区分けされています。
2025.3ゆいレール儀保駅から徒歩5分ほどの場所にあります。那覇市のホームぺージによると、「付近の地名、宝口にちなんで呼ばれるこの樋川(ヒージャー)は、大小の琉球石灰岩をあいかた積みにして背面の壁や石垣を築いている。前庭にも石を敷きつめているが、昭和初期にコンクリートを用いて飲料水と洗濯用水を分ける水槽が設けられた。」そうです。今はもうほぼ湧き水は枯れており、あれ?どこが樋川だろうと見回して、ネット検索して、ああここか…という感じです。そうは言っても、付近は木々に覆われており、宝口樋川に着くまでの石畳道など、往時の雰囲気が伝わり、面白いです。首里の有名どころの観光地巡りも面白いですが、ガイドブックに載らないようなスポットを訪れるのも味わい深いです。
ずっと前から気になってた場所で、たまたま時間があったので行ってみました幹線道路の案内はあるものの、そこから先に案内はないので、googleマップに助けてもらいました結論としては案内のところから敷かれている石畳に沿って歩けば良かったです川沿いの崖から水が湧き出てます幹線道路のすぐ隣にこんな場所があったのかと驚きました水は多分飲めないと思います1月に訪問しましたが、湧水に触れてみたところ、ぬるかったです、さすが沖縄笑。
2025.01.011807年に当蔵村の平民たちによって開かれた樋川。平民たちはその功績によって位階を賜り、1842年に大修理を加えた赤田村の宮城と言う平民は、士分に取り立てられたと言う。高い崖の上の方まで見事な石積みがされており、美しい樋川である。そして驚いたのはこんなところに立派な滝が存在していたと言うこと。暫し滝の流れ落ちる音に耳を澄ませたのであった。
きっと普通の観光の方はまず行かないであろう所です。しかしながら、ちゃんとした歴史の在る沖縄の大切な樋川の1つです。
宝口樋川は、真嘉比川沿いの急ながけの下に設けられています。そのため、背後は沖縄独特のあいかた積みと呼ばれる石積みで、極めて頑丈につくられています。樋川の前は、石畳になっています。現在あるコンクリートの水槽は、飲料用と洗濯用に水をわけたもので、昭和初期につくられました。もとは入口にあった「宝樋」碑によると、1807年、この樋川を開いたのは当蔵村の平民たちで、その功績によって位階を賜り、その後 1842年に大修理を加えた赤田村の平民宮城は、士分に取り立てられました。かつては、ジブガーフィージャーと呼ばれ、昔から豊かな水に恵まれ、干ばつにもがれることのない重宝な樋川でした。近年は樋川の背後が開発され、一時期より水量が落ちていますが、市内でも指折りの湧水量を誇っていることに変わりありません。指定\t1976年(昭和 51)年 9月 28日-案内板より-
梅雨の合間に寄らせてもらいました。雨のためなのか、水量は豊かに思えました。
| 名前 |
宝口樋川(タカラグチヒージャー) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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