迫力満点!
那覇ハーリー会館の特徴
那覇ハーリーの歴史を学べる資料館は魅力的です。
ハーリー船が展示される迫力ある空間で楽しめます。
那覇祭の花火が見える絶好のスポットです。
【那覇ハーリー】爬龍船競漕を沖縄では「ハーリー」という。昔、中国「慈」という国に「屈原」という人徳の高い愛国詩人がいた。屈原は高潔で徳高く時流に迎合することを好まず清く正しく生きていたがざん言にあい、楚の国から追放された。屈原は自分の志が王様や臣下たちにわかってもらえないことを悲しみ五月五日(旧暦)に中国揚子江の南「羅」の川に身を投じて水死し魚腹に葬られた。これを世人が慕い悲しみ旧五月五日に屈原の霊を慰めるために、龍船を浮かべ競漕し、屈原の霊を慰める行事になった。又、屈原を魚腹に葬られないよう、竹筒に米をつめて江中に投じて魚群を追い払った。これが中国の紫子の始りとなったといわれている。沖縄ではその前日の旧五月四日が爬龍船行事の日となって、所謂「ユッカの日」といわれるようになった。この爬龍船の行事は、察度王(1三七二~一三九五)の頃、琉球国から中国に留学した数人の官主(琉球王府から中国に派遣した国費留学生)が一三九二年から一四•五年の間に琉球に伝えたといわれている。琉球に伝来した「爬龍船」は政治(まつりごと)ともかかわり、豊見城御嶽に祈願し、爬龍船の漕ぎ手や乗組員たちも豊見城御嶽に礼拝した。また、国王も豊見城に行幸を仰いで国王の聖寿も合わせて祈願した。六百年以上の伝統をもつ「那覇ハーリー」は琉球の国家行事になって大いに人心を作興した。「那覇ハーリー」は三の爬龍船で競争し、琉球を代表する「泊」、大和を代表する「那覇」、中国を代表する「久米」で舟の色も「泊」は黒、「那覇」は青、「久米」は黄の三色に分けて競漕が行われた。「那覇ハーリー」は琉球王国の一大年中行事として重んじられ、旧五月四日「那覇ハーリー」が終わった翌日、泊村では爬龍船の漕ぎ手とその関係者五十余人が役人の先導で泊の国廟(首里王家の菩薩寺)である崇元寺に参詣して「四拝の礼」を行い肥龍船の龍頭と龍尾を奉納したという記録もある。琉球国の国家行事としての爬龍船競漕は、明治十二年(一八七九年)の廃藩置県で消滅したが、明治三八年(一九〇五年)の日露戦争の戦勝祝賀の爬龍船競酒が行われたことが最後の行事になり、昭和五〇年(一九七五年)に開催された沖縄国際海洋博覧会の年に再興、沖縄を代表する海の行事に復活し現在に至っている。
勇壮なハーリーが、展示されています。さらっと見られますから立ち寄るのも良いですね。船はかなり大きいので、迫力あります。無料でした😊
愛知蒲郡から泊ゆいまちに海鮮を食べに行った帰り道偶然見つけて入ったハーリー会館保管されている実物のハーリー船に登ることができます大迫力っ大きいっ。
那覇ハーリーに関する歴史や展示物がある博物館です。毎年ゴールデンウィークになると会館の近くで那覇ハーリーが行われるんですが、来年から場所が変わる可能性ありです。ちなみに入場無料で中に入れます。場所も美栄橋駅から徒歩約15分くらいで少し歩きますが、周辺にパーキングが何ヶ所かあるので車で行くのも可能です。
那覇ハーリーの帰りに立ち寄りました。ハーリーの歴史を知れるとてもいい場所でした!今までのポスターも見れましたし、タイミングが良ければ実際の船も目の前で見れるみたいです!
ハーリーの歴史も見学できるよ。
オリオンビール最高ですよ。
那覇ハーリーの歴史が良く分かる資料館です祭りの時以外はハーリー船🚢が展示されていました。
那覇ハーリーライブ会場多くの人が訪れ、楽しいですよ観光客は少なめです。
| 名前 |
那覇ハーリー会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-861-1494 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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毎年5月ゴールデンウィークにハーリーのお祭りがありますが、実際使われる船を無料で見学できます。サイズも大きく、こんなに大きな船を漕いでレースをしていると思うと驚きました!来年からは泊港でのレースは行わないと聞きましたが、また是非この地で行えるようになれば良いと思います。