孔子を祀る歴史的建物、琉球と中国の調和を感じる場所...
久米至聖廟(孔子廟)の特徴
久米至聖廟は1676年に建設された歴史的な寺院です。
琉球と中国の調和が美しく、さまざまな文化を感じられます。
福州園の近くに位置し、散策ついでに訪れるのに最適です。
🏣沖縄県那覇市久米2-30-1🅿️🚗…有りません🚌…福州園前下車徒歩5分程※17世紀初頭より、久米三十六姓の人々によって儒教の祭典がおこなわれてきた。尚貞王の時に1676年になって、那覇泉崎の地に建立された。以来、教育機関の明倫堂とともに戦前まではその威容を誇っていた。沖縄戦で焼失、軍道の拡張工事で敷地が削られた事で、元の地で再建が不可能となった。波上宮に近い天尊廟跡地に天尊廟とともに再建された。元の地には蔣介石から送られた孔子像が置かれている。2013年6月松山公園ないの現在地に建立され、久米三十一六姓の子孫…久米崇聖会により維持管理されている。
参拝時間外の訪問のため外から見学。門も素敵です。
松山公園近くを散策してたら、御廟に遭遇。琉球王国時代に孔子を祀った御廟でした。昔の琉球は、日本より中国との結びつきが強かったのかと考えさせられました。
中国の思想家、孔子を祀るお廟です。この久米孔子廟は、琉球王国時代に公費で作られたもので、その後、沖縄初の公立学校になりました。戦災で消失しているため、比較的新しい建造物です。
チャリでやってきて、ここが福州園の一部かなぁと思いつつ中に入ると違うみたいであれ?ってなカンジでした。
歴史的建造物に評価をつけるのが気が引けます。近くを通り、ちょっと気になり入り口まで行くと、通用門の前で何度も礼拝しすっと踵を返される方が。中国の出身の方でしょうか?正殿前の階段にある石の彫り物はどういう意味なのか気になりました。
福州園に行く途中で偶然見つけて入ってみました。綺麗に整備されていて親子で遊ばれていていい感じの場所ですね。
久米至聖廟は1676年に孔子及びその門弟(四配:顔子、曾子、子思子、孟子)を祀るために久米村に建てられた。久米村は唐栄ともよばれ、中国渡来の人々が多く生活していた。1718年には琉球初の学校「明倫堂」が設立された。第二次世界大戦で壊滅したため、1975年に那覇市若狭に再建された後、2013年6月、戦争による焼失から69年ぶりにルーツである久米の地に移転した。那覇市観光データベースより。
じょうとうです。^_^
| 名前 |
久米至聖廟(孔子廟) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-868-8598 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
那覇市久米に建てられています。