琉球王朝の役場跡で癒しの空気。
旧仲里間切蔵元跡石牆の特徴
琉球王朝時代の役場跡で歴史を感じる特別な空間です。
美しい石垣が魅力的で、悠久の時代を思い起こさせます。
久米島にある太いフクギが、独特な癒しを提供しています。
ステキな空間不思議空間癒しの空間。
広い〜何も無い〜空気が良いです。ただノンビリできます。
綺麗な石垣が並んでいます。なかなか高い技術水準であったことがわかりますね。
普段は小学校の敷地の一部であり、夏は真謝エイサーの会場になる。真謝の集落を躍りながら仲里間切蔵元跡へエイサーの列が並び、最後に歴史的な広場で繰り広げられるエイサーは見ごたえがある。県指定史跡。琉球王朝時代、仲里間切の蔵元(役所)があったところで、敷地面積が532坪(1,755.6㎡)である。蔵元がいつできたかについては文献記録がなく不明であるが、竹富の蔵元(1524年創建)と比較してそう遠くない時期だと思われている。蔵元の建物は、創業以来何度か改築されたようで、最後の建物は1739(乾隆4)年地頭代宇根親雲上(うねぺーちん)けい賢の時代に建てられたと言われ、瓦葺きの総梛材の堂々たる建物(54坪余)であった。役場が真謝から比嘉に移転したときに、屋門とともに解体された。国指定重要文化財建造物は、蔵元跡の石垣のほう。蔵元跡(間切時代の役所跡)に方形に巡らされた石垣は、1763年(乾隆28年)地頭代宇根親雲上けい時の頃に築かれたものである。石垣は全て珊瑚石灰岩で、高さは平均で3m前後、厚さは下幅約1.8m、上幅が約1.2mである。南側やや中央に設けられた正門部分には、1924(大正13)年仲里村役場が比嘉に移転するまでは四脚門の屋門があったが、現在は礎石が残っているのみである。北側と西側にあるアーチ型の通用門の上部は一段と高く積み上げられ、構造的な美しさをかもしだしている。これらの三つの門一帯は切石積みで、それ以外は相方積みとし、石垣は四隅を隅丸にしているのが特徴である。
琉球王朝時代の役場跡。城としてではなく役場としての国指定遺跡は唯一?。非常にきれいな全周性の石垣が残る。 歴史的価値はさておき、小学校の敷地の一角だったり中にゲートボールのフィールドが切ってあったりと、地元のかたには日常の一端のような雰囲気で和む。 自転車旅行の通り掛かりに見つけてとても気に入りました。
間切 役所の意味久米島一太いフクギあり。
| 名前 |
旧仲里間切蔵元跡石牆 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-896-7181 |
| HP |
https://www.town.kumejima.okinawa.jp/docs/2020032500017/file_contents/10kuramotoato.pdf |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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