阿弥陀如来と御朱印の巡り。
中性院の特徴
阿弥陀如来座像を本尊とする中性院の魅力を堪能できます。
立石寺の奥の院地区に位置する独特な存在感が印象的です。
御朱印は無量光や無量寿と、特別な体験を提供しています。
2024.10.5【中性院】江戸時代(1603年~1867年)まで、僧侶たちは宝珠山の斜面に立つ山寺の12の寺院で生活し、修行を積んでいました。中性院は、現存する4つの寺院の1つです。中性院の御本尊は、阿弥陀如来です。阿弥陀如来の役割の1つは、亡き者の魂を極楽へ導くことです。堂の背後には、出羽国(現在の山形)の領主であった戸沢家の墓碑が立っています。寺院の向かい側には、山形藩の有力な大名であった最上義光(1546年~1614年)の碑が立っています。堂の前には、賓頭盧像があり、蓮華座で足を組んで座っています。病を負った信者は、病を治す賓頭盧のご利益にあずかれるよう願ってから仏像の体の自分の患部と同じところを撫でてみて下さい。
立派なお堂です。
山形の最上義光と新庄の戸沢侯歴代の日牌所です、本尊は阿弥陀如来座像です。
立石寺の中には幾つかの寺院が存在します。『中性院』もその一つ。参道を上って行けば必然通りますが、名前が気になりました。LGBTが認可されつつある昨今、まさか先駆?雪除けのビニールが張られていたり、『雪つりの松』が印象的でした。写真はどれがどれだか分かんなくなっちゃいました。
それぞれの建物が異なる寺院なんですね。
ご本尊は阿弥陀如来です。背ろの岩窟に新庄藩戸沢家歴代の石碑が立っており道の向かい側には山形城主最上義光公霊屋があるとHPに書かれていました。中に入ると、なでぼとけのおびんずるさまが鎮座しており、像を撫でると病気が治るそうです。ご利益の高い仏様で、有難く思います。
立石寺、奥の院地区にある院の一つ。こちらは奥の院の真ん中にある比較的大きな院で、目の前に最上義光霊屋があります。ここまでくると、一番奥はもうすぐということで元気になる場所です。ぼけ封じのおびんずるさまがすぐ目に入ります。多くの参拝者が撫でてきた痕跡が見られました(頭がひかってます)。ご本尊は阿弥陀如来。こちらも一般的な「読経」で御朱印を書いていただけます。おびんずるさまを撫でに、奥の院地域に入ったらぜひ訪れて欲しい場所です。
ご本尊は阿弥陀如来、御朱印は無量光、書置きの場合は無量寿みたい。お賓頭盧(おびんずる)様の像が安置されています。おびんずる様は、お釈迦様の弟子の一人で神通力にすぐれていましたが、みだりに世間の人々に神通力を用いたため、お釈迦様の呵責を受け涅槃を許されず、お釈迦様の滅後も衆生を救い続けているとされています。自分の悪いところと、おびんずる様の同じところを、交互に撫でると良くなるそうです。また、ボケ封じの御利益があり、みなさんそこのところを気にされる方が多いのでしょう、像の頭の所がとくにピカピカでした。😊
御本尊は阿弥陀如来、院の前に最上義光霊屋があります。
| 名前 |
中性院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
023-695-2034 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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お堂の前にある おびんずる様の像は自身の患部と同じ場所を撫でると病が癒えると言われています。