百丈岩の絶景と慈覚大師。
立石寺 開山堂の特徴
銅鑼が鳴り響く中で住職が祈祷を行う、特別な雰囲気の御堂です。
百丈岩の上に佇む開山堂は、慈覚大師円仁を祀る歴史的な場所です。
天辺からの絶景が広がり、訪れる価値がある美しい景色です。
2024.10.5【開山堂】立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造の尊像が安置されてます。朝夕、食飯と香を供えておられるそうです。岩の上の赤い小さな堂は、写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物である。県指定文化財*昭和62年に解体修理がおこなわれた。✳️その真下に、貞観6年(864)歿の慈覚大師が眠る入定窟がある。頭上の建物は五大堂✴️五大明王を祀って天下太平を祈る道場で、 *️⃣五大堂は山寺随一の展望台でもある。
御堂の中は見えませんが銅鑼が鳴り響いて住職が祈祷されてました。立石寺を開いた慈覚大師の尊像が安置され朝夕、食飯と香を供えているためだそうです。
山寺といったらこの風景というのか開山堂だろう。百丈岩の上に立つ開山堂は立石寺を開かれた慈覚大師の御堂で、この御堂が建つ崖下にある自然窟に大師の御遺骸が金棺に入れられ埋葬されています。御堂には大師の木造の尊像が安置されており、朝夕、食飯と香が絶やさず供えられ護られています。普段は扉の閉じられた御堂ですが、年に一度、大師のご命日に当たる一月十四日に法要が行われ御開帳されます。 向かって左、岩の上の赤い小さな堂は写経を納める納経堂で、山内で最も古い建物です。ここに奥之院で四年をかけ写経された法華経が納められます。県指定文化財で、昭和六十二年に解体修理が行われました。またここより向かって右上には五大明王を奉る五大堂があります。舞台造りのこの御堂からは山寺を一望でき、絶景を楽しむことができます。
雪景色にも来たい絶景。秋の開山堂。修学旅行生は走り抜けていった。こちらはゆっくり歩いて登山。
百丈岩の上に建つ天台座主第3世慈覚大師円仁を祀る立石寺の開山堂です。山寺の中でも、この辺りの景色が一番良いです。
山寺といえば、やはりこの御堂でしょうか。慈覚大師・円仁の木造の尊像が安置されている御堂で龍の彫り物も見事です。この辺りからの眺めは正に絶景です。
いやー疲れた‼️しかし、天辺まで登って振り返ると最高な景色が広がります🎵皆と似通った写真だけど、載せずにはいられません。是非見てください❗️(笑)
立石寺は天台宗の第三代天台座主慈覚大師円仁が建てたお寺だそうです😉開山堂はその円仁さんをお祀りするものです。末永く円仁さんの活躍を後世に残すため当代のお坊さんに護持を御願いしてやみません。
やっぱりここが一番のお気に入りです。御堂、岩、下界。この取り合わせが最高です。何度でも訪れたくなります。(でも遠いのでめったなことでは行けませんが。)
| 名前 |
立石寺 開山堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-695-2843 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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立石寺(山寺)を開いた慈覚大師円仁のお堂(覆堂)で百丈岩の平場に建てられたす建物です、お堂の中央に格子扉付き(錠前付)の別のお堂があり縁が廻ります。木造の慈覚大師円仁像が安置されており毎日山内の僧侶が朝夕に食飯と香を供えている。開山堂は入母屋・正面千鳥破風・銅板葺・平入・素地造・桁行三間・梁間二間・正面一間唐破風の向拝付きの建物です。