松尾芭蕉ゆかりのせみ塚。
山寺のせみ塚の特徴
松尾芭蕉が詠んだ句閑さや…の舞台である歴史的な場所です。
せみ塚は俳聖を偲ぶために建てられた石の塚です。
立石寺から約15分でたどり着ける静かなスポットです。
松尾芭蕉の句が埋めてあるらしい。
松尾芭蕉が句を書いた短冊を石の下に埋めたと伝えられており、それを記念する石碑がせみ塚です。
松尾芭蕉の有名な俳句ですね。この景観から想像するのは難しい。
閑さ(しずけさ)や岩にしみ入る蝉(せみ)の声ー松尾芭蕉芭蕉翁の句冊をここに埋め、石塚を建てたので「せみ塚」というもの。岩が苔むして美しい場所です。
芭蕉の「閑さや….」の句の舞台となった場所らしい。ちょうど夏なのもあって蝉の声が鳴り響き趣深かった。
2024.10.5【せみ塚】とても素敵な風景💓眺め良し山門から仁王門への途中に立つ。芭蕉の句をしたためた短冊を納めた記念碑。芭蕉が 山寺を訪ねてから62年後山形県村山市の俳人壷中(こちゅう)らが1751年建立したのがこのせみ塚でです。元は山門の傍らにあったそうです。盛夏にはせみの声が響き渡るようです。本日も10月だというのに まだ蝉が鳴いていました。
立石寺の手前にあります。庭園など、景色が綺麗でした。
芭蕉ゆかりの塚です。訪れたのが夏だったので、芭蕉が聞いた蝉の声が静かに響いていました。
松尾芭蕉の句をしたためて、この地に埋めたそうです。ここまで来るとかなり登ってきた満足感があります。
| 名前 |
山寺のせみ塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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有名な歌人、松尾芭蕉の有名な句閑さや岩にしみ入る蝉の声を詠んだ場所行った季節は4月でしたので蝉の声は聞こえませんでしたが、感慨深い気持ちになりました。