八戸ブックセンターでマニア本探し!
八戸ブックセンターの特徴
本と自分の関係を再構築できる、ユニークな空間が魅力です。
普通の書店では見られない専門書が揃う、マニア向けの本屋です。
ハンモックなど特別な体験ができる、贅沢な読書空間が楽しめます。
素敵な雰囲気の素晴らしい書店でした。カフェのドリンクメニューもとても気に入りました。アップルサイダーを買ってみました。都会の喧騒から離れて、本を読みながらリラックスするのに最適な場所です。ここで過ごした時間はとても楽しかったです。
念願叶ってようやくの訪問。選書のセンスはかなり良い。しかし、圧倒的に売り場面積が狭く蔵書量が物足りない。そこにカフェなんかが入っちゃってるもんだから・・・天井近くまで棚があり、商品が陳列されているが、見上げるにしても高すぎる。地震の時に心配。蔵書の7割くらいは、丸善やジュンク堂など都市部の大型書店で手に入る内容(一般書店には中々無い)。岩波文庫、学術文庫、文芸文庫が多め。デザイン系の大判も多め。なので、都市部の大型書店に行ける人にはそこまで唸らせる感じではない。残り3割くらいは八戸中心とした郷土史と、直取零細版元の書籍とISBNのない個人のJIN系。漫画、学参、雑誌、ラノベなど一般書店のメイン商材の取扱はほぼない。
他では手にはいらない様な、書棚に見つけることも出来ない様な、そんな本が並びます。宝探しみたい!
在庫がマニアックすぎるとんでもない書店でした。新刊書店ですが、ある程度古い専門書、丸善などで在庫を調べても品切れになっているようなものが多くありました。時間があればじっくり見たいです。ただその分、新発売の本を目当てに行くようなところではないと思うので、その点では注意が必要に思えます。
様々なジャンルの本が置いてあり、見ていて楽しいです。椅子に座り、ゆっくり読めるのも良いですね。
ブックセンター。オシャレなブックカフェのような雰囲気。こういうのが残ってるのが嬉しい。
八戸の本屋さんが減りつつあり、どんな所だろうと初めて伺いました。子供向けの本などは楽しく選べそうでした。あとは、地元にまつわる本や海外の著名な作品などが置いてあります。今、話題の本なども置いてはあります。目当ての小説があったので行きましたが、欲しいものは無く、、漫画は置いてないです。カフェを兼ねてるようですが、駐車場もなく他の有料駐車場に停めるしかありません。誰をターゲットにしてるのでしょうか、、、欲しい本があるなら、近隣の本屋さんが早いです。物珍しい本屋さんの雰囲気を味わいたいなら、いいかもしれません。
まえから実物の作品を見たかった木彫作家•はしもとみおさんの巡回展が八戸市で開かれるというので観に来ました。場所は『八戸ブックセンター』。八戸ブックセンターは、八戸市がやっている本屋さんです。役所がやっている本屋ということで全国的にも話題になりました。『本のまち八戸』を合い言葉に本でまちを盛り上げようという趣旨で、八戸ブックセンターはその拠点です。図書館のように自由に本を手にとって開いて見てOKですし購入することもできます。また、センター内で飲み物を提供しており珈琲を飲みながら本を見ることができます←なんてオシャレで都会的なんでしょう。自分のまちにもこんな場所があったらなぁと思いました。『はしもとみお巡回展《生きものたちの物語》』小さめのギャラリースペースでの展示で巡回展は絵本の原画が主だったので木彫作品はあまり展示されていません。それでも、はしもとみおさんの作品を直に見て触れることができたのでよかったです。はしもとみおさんは、動物の木彫刻作品を作る作家さんですが、展示されていた猫の木彫刻作品を見た瞬間に「猫がいる!」と思いました。猫は、超リアルというわけではないのですが間違いなく猫です←説明になってない。木彫の猫は、リアル過ぎず、かといってデフォルメしてあるわけではないのですが、猫本来の存在感や可愛らしさをしっかりと纏っていました。巡回展、楽しく拝見させていただきました。帰りがけに、父親と一緒に本を見に来ていた女の子が、ここから帰りたくないと駄々をこねている場面に遭遇しました。八戸ブックセンターは、大人だけでなく子どもにとっても魅力のある場所なんだなぁと感じさせてくれました。スタッフの接客対応、接客応対ともに良いと感じました。また来たい場所です。
八食センターへ向かうバスに乗ろうと5番バス停で待っていると目の前に「八戸ブックセンター」とある。バスまで10分あるからちょい覗いてみるか、と中に入れば、おおすごいすごい。地元の皆さんにはとっても失礼ですが、こんなにも立派な、それも一般書店とは違って(たぶん雑誌やマンガは置いておらず)選んだ本しか並んで無いところ凄いなーと思いました。書棚は背丈より高いところまであり、実用的では無いものの本に囲まれてる感強く、短い時間でしたがうっとり😍感じておりました。お土産にトートバッグを購入。コーヒーも飲めるようだから、また来る機会あれば是非ゆっくりしたいです。
| 名前 |
八戸ブックセンター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0178-20-8368 |
| 営業時間 |
[月水木金土] 10:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒031-0033 青森県八戸市六日町16−2 Garden Terrace 1階 |
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八戸中心街にある公営の本屋さん。カフェスペースがあるとかでなく、本に囲まれたままま、店内で飲食ができる珍しいお店です。本屋でビールを飲んだのは初めてでした。様々なタイプの本棚があり、本のラインナップも面白かったです。書店員さんのTwitterの投稿が好きで、行ってみたかった木村書店さんが閉店してしまったと聞いて悲しかったのですが、書店を文化として残そうとしてくれている八戸市を応援したくなりました。お布施がわりに、青森県情報がわかる書籍を購入しました。八戸市美術館とともに、八戸観光に訪れた人にお勧めしたい施設です。