高野長英の足跡を辿る水沢散策。
高野長英記念館の特徴
高野長英の資料が充実していて、学びが深まります。
鳴滝のシーボルト塾に関する展示が興味深いです。
水沢公園内の静かな環境で四季折々の景色が楽しめます。
吉村昭「長英逃亡」、山田風太郎「伝馬町からこんばんは」を読んでから訪問しました。長英の誕生から亡くなるまで、多数の資料を元に分かりやすく展示しています。資料は原本と写本の両方がありますが、実際に見ると生身の人間としての長英が浮かび上がって来るように感じました。奥州市が力を入れているので(褒めまくっている)、興味がある方には充分におすすめ出来る内容です。「夢物語」も展示されています。
奥州市三偉人の一人、高野長英の功績を展示する施設。水沢公園内、という三施設の中で一番地の利が良い場所にありますが、平屋で展示数も少なく、施設の充実度はここが一番低いです。しかし幕末に活躍した医者、蘭学者ということで一番知名度があり、面白い人物像でもあります。町医者としてそのキャリアをスタートさせ、シーボルトの鳴滝塾で学びドクトルの称号を得る。鎖国体制の幕府を『夢物語』にてやんわり批判、蛮社の獄にて捕えられ終身刑になるも脱獄、以後幕府に追われる逃亡人生となる・・・それゆえに残された資料が少なく、その功績を理解しにくいところがありますが、やはりここも解説動画があるので、見ることをオススメします。
水沢を散策して来てみました、勉強になりました、ありがとうございます。水沢公園内にあります。日本を良くしたいという志への不条理を感じます。現代社会にも感じるものがありますね、高野長英の座右の銘も響きました。
50年ほど前に、西口克己氏の高野長英という本を読んだことがあり、幕末の進歩的人物として記憶していました。この度、奥州市を訪ねる機会があり、高野長英記念館を訪ねました。ここには貴重な資料や書籍がたくさん展示されています。入場料は二百円でした。駐車場が分かりにくいのですが、市営の駐車場を利用すると無料券がもらえます。
高野長英の資料が多く充実していました。こんなにものすごい方なんですね。分かりやすく展示してました。
水沢公園の一角に在る、此の地の三賢人の一人の記念館である。彼は常識的に考えても無実の罪で牢獄に入ったと思う、只時代物にも良く登場する、性格のねじ曲がった蛇のような男と後年も悪評価されている悪名高い老中、水野忠邦、鳥居耀蔵コンビに目をつけられたのが不幸の始まり、高野長英の様な才能ある人物を日陰者の逃亡者にしてしまい才能の一部だけで生きる道しか残されていなかった高野長英、やけ酒の日々、悔しかったでしょう。退館時、僕は厚い歴史本一冊丸々読んだ位疲れました。*後年、上司水野忠邦は部下鳥居耀蔵に裏切らて老中失職するも、後任の土井利位に才能なく、程なくカムバック、真っ先に鳥居耀蔵に報復した、もうドロドロの二人なんです。*大谷翔平選手の地元、彼も名所である此の水沢公園には何度も来たことが有るだろうと思える大きな憩いの市民公園です。
見学したいです😀宇和島藩の砲台跡を見学しました。❤️
駐車場が良い。
高野長英が鳴滝のシーボルト塾で学んだとは知らなかった。奥州から長崎へ蘭学修行に行く情熱は何だったのだろう❗️当方、長崎市出身、孫が駒形神社で初節句参り。
| 名前 |
高野長英記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地元水沢出身の医者であり蘭学者でもあります。前提知識が無くても、この記念館を見学することで、江戸時代後期にドイツ人医師のシーボルトと出会ったことをはじめ、波乱万丈の人生を歩んだことがわかりました。学びのために江戸や長崎を音連れただけでなく、蛮社の獄の牢屋から脱獄して、各地に逃げ回ったなども印象に残る出来事でした。