歴史を感じる赤レンガ館。
岩手銀行赤レンガ館の特徴
盛岡城跡公園から徒歩圏内で観光に最適です。
東京駅設計者の辰野金吾による歴史的建築物です。
1911年に建設された国の重要文化財として知られています。
入館料は大人1人300円ですが見応えはありました。細部に至るまで見事な装飾がされており、当時の技術力には驚きました。
東京駅を同じ方が作成したらしいです中は貴重な資料もあり外観もそうですがとても美しいです。
回りは人や車が多く通りますが、建物の中は静かで時が止まってるような雰囲気があり素敵でした。時間の都合で無料エリアを軽く回っただけですが、雰囲気は味わえたかなと思ってます。
無料エリアと有料エリアあり。今回は無料エリアを見学。東京駅を設計した辰野金吾氏がこちらも設計されたそう。そりゃ、どこかで見たことあるような外観なわけだ。館内の装飾も細部まで凝っていて美しかったです。駐車場は近隣のコインP利用。
岩手銀行赤レンガ館を訪れ、その美しいレンガ造りの建物に触れたとき、私はその魅力に心を奪われました。レンガという素材は、時を超えて人々の生活に寄り添い、温かみと重厚感をもたらします。この建物もまた、歴史の中で多くの人々の営みを見守ってきたのでしょう。赤レンガの色合いは、季節や時間帯によって異なる表情を見せ、訪れるたびに新たな発見があります。さらに、レンガの一つ一つが手作業で積み上げられたことを思うと、その職人技に感嘆せずにはいられません。現代の建築物にはない、手作りの温もりと歴史の重みが感じられます。赤レンガ館は、ただの建物ではなく、地域の文化や歴史を語る生きた証人です。このような建物に触れることで、私たちは過去と現在をつなぎ、未来へと続く物語を紡いでいくことができるのです。レンガ造りの建物は、私たちにその大切さを再認識させてくれる存在です。
盛岡駅からバスでアクセスしやすく、レトロな街並みに映える赤レンガの建物がとても素敵です。中も非常に綺麗に保存されており、盛岡観光では外せないおすすめのスポットです。【知恵袋:お得で便利なアクセス方法】今回はツアーの自由時間を利用して訪れましたが、盛岡駅から「盛岡都心循環バス『でんでんむし』」などのフリーパスを購入して回るのが断然おすすめです。バスの便数も多く、慣れない土地でもアクセスがとても楽でした。一日で効率よく街を巡りたい方は、ぜひフリーパスを活用してみてください!
古い建造物か好きであちこち見てますが、ここまで歴史を感じさせるものはそうないと思います。中も一部無料で入館出来ますか、充実楽しめます。
この手の古い建物が好きであちこち見て回っているのですがここは保存状態、復旧具合、展示のどれを取っても素晴らしいです。一時は煉瓦が漆喰で塗り固められたり二階が増築されたりしたそうですがそれを復旧した決断は素晴らしいですね。3部屋ぶち抜いて展示場にした部分は元に戻していませんが、ここは全体の雰囲気を壊していませんし展示スペースとして手頃なのでこれも正解だと思います。無料で見学できる部分と有料の部分に分かれていますがこれだけ見事な建築なのでお金払った方がいいと思います。これだけの建物ですからカフェ等でくつろいでのんびりしたいという気もします。銀行のメインだった場所は現在広間になっていてイベントなども行われているのでそこで、と思いましたがキッチンの問題もあり難しいんでしょうね。それとあまり目立ちませんが外にあるトイレの周りが小さなローズガーデンになっていていい感じです。忘れずに見に行きましょう。
盛岡城跡公園から中津川を渡ってすぐの交差点の角にあります。近くにはバスセンターの停留所があり、盛岡駅からバスで10分くらい、徒歩でも25分くらいで着きます。盛岡駅から歩いて盛岡城跡公園を散策してから赤レンガ館まで歩くのも良い散歩になると思います。岩手銀行赤レンガ館は明治モダンな西洋建築物で、とても目立ちます。東京駅舎や日本銀行本店などを設計した日本近代建築の父として知られる辰野金吾氏の設計です。赤レンガ館は、1911年に落成してから2012年までの約100年に渡って銀行として営業していました。今は創建当時の様子を伺える展示館になっています。1階のエントランスホールとライブラリーラウンジ、多目的ホール(大)と2階の多目的ホール(小)は入館無料です。これだけでも十分に昔の銀行の様子を伺えます。吹き抜けの天井やカウンターとして使われていたスペースは、映画の世界のようです。
| 名前 |
岩手銀行赤レンガ館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
019-622-1236 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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当時の面影を残す素晴らしい建造物。入場無料というのは有り難い。有料エリアもあるが、ビデオを鑑賞して歴史を深掘りしたい人でなければ無料エリアで十分だと思う。