昭和初期の商家で味わう、気仙沼のあざら!
武山米店の特徴
1878年創業の老舗米屋で、明治時代から続く伝統を感じることができます。
美しい白壁と黒い柱が特徴の国登録有形文化財の建物で、内装も魅力的です。
隣接の建物かもしか堂で土曜日にはコーヒーやおこわを楽しむことができます。
火曜日から木曜日はおこわと小鉢くらいの量のお惣菜を販売しています!この季節は栗おこわが本当に美味しいのでおすすめです。
ひとめぼればっかり購入していますが、惚れ込んでしまいましたスーパーのものとは違います。丁度新米が出回る季節になったところで敢えて昨年産米を購入しましたが、やっぱり美味しい、おにぎりや冷や飯でも美味しいありがとうございます。
武山米店 店舗および主屋国登録有形文化財 04 - 0050米屋が並ぶ。交差点の角にあり、とても目立つ。この建物も東日本大震災によって流されて、壊れたけど復原された。裏にかくれてた蔵は表に出てきた。木造も復原すると言っても古さとか、歴史の重みはそうそう復原できるわけではないけれど一目でこの建物はなんか素晴らしい。って思えたのがすごい。
昭和初期建築の商家の家屋。東日本大震災で1階部分が破壊されたものの再建。国の登録有形文化財に指定されています。明治初期創業で今も続く老舗です。蔵を炊飯博物館として公開しているそうです。
建物見学はお休みの日でしたが、代わりに店員さんがこの建物の沿革と震災時の出来事についてとても親切に教えてくれました!
本日は土曜日、ということで喫茶と洋菓子の販売日のかもしか堂さんに行ってみました。駐車場はとなりにある武山米店さんのか店舗前に停めるかなので多くはありません。交差点付近なので気をつけて。開店と同時に私含め3人、5分後にはレジ前に5人位ならび人気がうかがえます。お目当てのものを買う場合はお早めに。テイクアウト、イートインどちらも大丈夫なようです。コーヒー、紅茶の他に自家製シロップを使ったジンジャーエールとウメソーダがありました。少ないスタッフで対応しているようなので時間に余裕を持っての利用がベストですね。
1878(明治10)年創業の老舗米屋さんです。東京目黒区のさんま祭りのイベントで、この店のひとめぼれ米を買った。炊きあがった時、艶を見た瞬間、これは絶対美味しい、食べてみるとやっぱりとてもおいしかったです。
オコワ販売の蔵の中、見学させていただきました。蔵に入る前に丁寧に説明していただいたほか、ホッコリ温かい気持ちになり、本当にありがとうございます。他の店でオコワ食べてずに、ここでホヤオコワ買えばよかった。
白い壁、黒い柱でかっこいい建物です!でも震災で3mも浸水したようで、やさしい奥さんが当時の写真を見せてくださいました。今の建物は道路側を少し減築して再建されたものです。観光客に嬉しい小さなサイズの宮城のお米を買いました。
| 名前 |
武山米店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0226-22-0266 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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気仙沼でしか食べられない「あざら」。美味しです。歴史を感じる雰囲気の良いお店に、丁寧に説明してくれる皆さんが最高です。