権現堂橋袂の大ケヤキ、350年の風格。
槻(つき)の木下古碑六塔の特徴
権現堂橋袂に立つ350年の老舗大ケヤキが圧巻です。
盛街道と浜海道が交差する歴史的な立地が魅力です。
庚申供養塔が佇む風情ある情景を楽しめます。
庚申供養塔を根元に、堂々たる大ケヤキが立っています。浜街道と内陸への盛街道の分岐点だったらしく、このケヤキは昔からランドマークになっていたのでしょう。
| 名前 |
槻(つき)の木下古碑六塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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盛街道と浜海道が交差する権現堂橋袂に樹齢350年とも言われる槻の木が立っている。その下に宝暦十二年の庚申供養宝塔、馬頭観世音碑、南無阿弥陀碑など六つの石碑がある。この槻の木を見ると作家の幸田文さんを大船渡市の郷土史家の平山憲二さんと案内したのを懐かしく思い出す。