歴史ある有珠善光寺、四季折々の美。
浄土宗 大臼山善光寺(有珠善光寺)の特徴
有珠善光寺は江戸時代末期に建立された、歴史ある浄土宗のお寺です。
季節によって桜や紫陽花、紅葉が楽しめる自然豊かな公園があります。
茅葺き屋根の本堂は、北海道で唯一の貴重な建築物として見応えがあります。
花のお寺と言うぐらいその時の季節により色んなお話が咲きとてもキレイですよ‼️北海道で一番古いお寺です。
1804年建立北海道でも特に古い歴史をもち、蝦夷三官寺のひとつ内浦湾(噴火湾)を望む穏やかな景色と歴史的な雰囲気が合わさっていて、「北海道らしさ」と「本州の古寺感」が同居している不思議な場所八重桜が見ごろを迎えていた2026.5.10
【巨岩を抱く生命の記憶。噴火の傷跡を祈りに変える、静寂の古刹】かつての大噴火により剥き出しとなった無骨な巨岩。そこに長い年月をかけて根を張り、まるで岩を慈しみ抱きしめるように育った巨木の姿には、言葉を失うほどの圧倒的な生命力と歴史の重みを感じます。自然の驚異と、それを乗り越えてきた歳月が織りなす光景は、他では決して出会えないこの場所だけの特別な佇まいです。境内に静かに佇む数多くのお地蔵様を眺めていると、そこには災厄への鎮魂や、人々の切なる祈りが幾層にも積み重なっていることを実感し、自然と厳かな気持ちにさせられます。荒々しい大地の記憶が、祈りの力によって穏やかな静寂へと昇華されている、まさに聖域と呼ぶにふさわしい場所でした。
春夏秋(冬は運転怖くて行けず)どの季節も素敵な場所です。大好きで毎年行きます。駐車場はそんなに広いわけではありませんが皆さんマナーよく停められています。一度行ってみて欲しいです。きっと大好きな場所になるはずです。
北海道の寺社では断トツの歴史を持つお寺。桜・つつじ・紫陽花・銀杏が有名な観光地でもあります。11月のイチョウフェスタ開催日に参拝。大銀杏は黄金色に輝き大変美しかった。お寺の歴史は826年(天長3年)開基で、慈覚大師円仁により建立。1803年(享和3年)江戸幕府により蝦夷三官寺の1つとして定められる。現在は国指定史跡となっています。御本尊は阿弥陀如来とのこと。善光寺という名前の由来は見つからなかったが、長野の善光寺も阿弥陀如来を御本尊としていることと関係するのだろうか?アクセスは公園が目当てなら国道からも停められますが、参拝するなら集落内から入りましょう。敷地内もそこそこ停められるし、道路を挟んだ海側にも停められます。全国の寺社仏閣を訪れていますが、雰囲気の良さは上位です。
北海道の善光寺。浄土宗のお寺さんで蝦夷三官寺として古い歴史があります。茅葺き屋根の本堂も趣きがあります。緑あふれる広い境内は季節毎に桜・ツツジ・紫陽花・秋の紅葉と楽しませてくれるそうです。書置きにて御朱印をいただきました。
2025.5.18に訪問しました。桜の時期は逃したと思ってましたが、まだ境内には八重桜などが咲き誇っており美しい景観でした。特に本堂のお庭のつつじは満開でとても美しく、かえって、今日訪れることができ幸運でした。
有珠善光寺は蝦夷三官寺のひとつで、北海道遺産に選定されています。茅葺屋根の本堂を見ていると江戸時代にタイムスリップしたような不思議な感覚に陥ります。また、有珠善光寺は桜や紫陽花の名所としても知られ、四季を通して数多くの花を見る事ができます。敷地内にある宝物館は拝観料500円で、完全予約制になっています。御朱印は書置きでした。
かなり寂れたお寺でしたがお庭はきちんとお手入れされているようですね。お寺のお部屋の中の窓から綺麗なお花が観ることが出来、こんなさびれたお寺でこんな素敵なところがあるなんて❗️とびっくり‼️写真好きな方には写真スポットが沢山ありますよ。寄ってよかったです。Thank you.彩州でした〜🩷
| 名前 |
浄土宗 大臼山善光寺(有珠善光寺) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0142-38-2007 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小雨予報の中、家族6人で紫陽花を見に行きました。色とりどりの紫陽花でとても綺麗でした。本堂の茅葺き屋根も立派で本堂内も見学し、趣のある建物で見応えがありました。室内に飾られた生け花も立派で、百合の花がとても良い香りを漂わせていました。駐車場から近く、歩きやすい境内で小さな子連れでも見易かったです。紅葉の時期に行きたいねと家族と話していました。オススメです。